バンコクは暮らしやすいと言われているけれど‥
それは本当でもあり
そうでもない部分も少なからずあると思っています
マイナス面の代表格といえば
タクシー問題
タイに来る前から
タイのタクシーは乗車拒否をする
と聞いていて、
それはそれは ビビっていました。
(ベトナムのタクシーはハズレもあるけど、乗車拒否はしません。)
実際、タイではタクシーをとめても
そのまま乗り込んでは行けません。
まず、運転手さんに行き先を告げて
行ってくれるか確認し
OKの返事なら乗車とゆうのが一般的な乗り方です。
幸い、私の普段の生活は徒歩で完結するし
土日もたいてい社用車を使わせてもらえるので
ほとんどタクシーに乗らなくても生活ができています。
でも、稀に タクシーに乗らなければならない‼︎
そんな日があります‼︎
それが 今日でした‼︎
息子 発熱により幼稚園までお迎え

幼稚園からお迎えの電話がかかってくると
正直焦ります

でも、落ち着いて 落ち着いて‥
荷物を整え、アパートの下に降り
grabタクシーを呼びます。
grabタクシーなら事前に行き先が登録されているので
道の説明も要らないし
運転手さんも行き先を分かった上で来てくれているので、そのまま乗り込んでOK
(ちなみに、私はgrabのgrabタクシーしか使っていません。用心に越した事は無いかと‥)
で、この乗車での料金は90バーツだったのですが、
熱が出た息子になるべく負担をかけずに自宅へ戻りたかったので、
少し上乗せし100バーツ払い。
このまま待ってて
帰りも100バーツ払うので
アパートまでお願いできますか?
と交渉。
運転手さんは快く了承してくれて
無事に自宅まで帰ってこれました。
何が言いたいのかと言うと、
この タイ生活における ストレス要因
タクシー問題 も
前もって少しチップを上乗せする事を約束しておけば
ほぼほぼ ストレスを感じる事は無いという事。
なので、私なりのタイタクシー攻略法は
まず、grabを使えるようにしておく事。
それから、grabを使わない場合でも
事前にいくら払うからと伝えてしまう。
(70バーツ位の距離で100バーツ払う。とか)
日本円にして、ほんの+100円で
安全に嫌な思いをしないで済むなら
安いものだと思いませんか?
ちなみに、
私も夫も バイタクには絶対に乗りません。
東南アジアでバイタクに乗る日本人はめちゃくちゃ多いですが、
何かあっても、何の保証もされません。。。
物価の安い東南アジアで暮らしてる以上
安全もお金で買う。とゆう心は必要だと思うのです。
市場で安い雑貨だったり、
路上のローカルフードだったり、
何だかんだ言っても 安いものには理由がある。
案外、海外生活長い人の方が その辺冷静で
安いからと、爆買い。爆食べ。
しないものなのかなと思ったり‥ です。
日頃の、無駄なものに散財しないように
気をつけつつ
必要な時には 適正なお金を払って
快適に暮らしていく事を心がけたいと思っています。