バンコクではじめて映画館で映画をみました。
下の子がまだ小さいのもあり
映画館は縁遠く
よっっぽど見たい映画でないかぎり
行こうとは思わないのですが‥
天気の子 はどうしてもみたかった‼︎
バンコクでの公開日を知ってから
いつ行こう、いつ行こう、
と心の中でソワついていて
天気の子 には全く興味は無いけど、
それを私がめちゃくちゃ楽しみにしている事を
知っていた夫は 映画の上映場所とか
タイムスケジュールを調べてくれたりして‥
わりと協力的で♪
今なら行けるんじゃない?
というタイミングが土曜の夕方にぽっかり出来たので
行かせてもらえました
上映時間30分前を切っての
今なら行ける‼︎ という行動で
しかも、タイでは初映画館だったので
着席するまではちょっとドキドキでしたが
チケット購入もやってみればすごく簡単だし、
大人1人で270バーツで観れました★
日本でレディースデーで見るのより安い位

(ちなみに、私はエムクオーティエで観ました)
天気の子 を観た感想は‥
ほんと一言では言い表せないけど
すごかったです。 すごい良かったです。。
観れて良かったし、
DVDが出たらまた観ると思います。
でも、何ていうか すごい明るい話とか、
ハッピーな話 みたいな感じではないんですよね‥
物語の節々に 闇とか暗さとか、寂しさとかも沢山あって、だからこその 光とか温かさとか美しさとか‥
‥ ‥
ほんと、一言では言い表せないんです…。
この映画を観たからと
感じるものは人それぞれなのだろうけど‥
これからの時代を生きていくために必要な心構えを示してもらったような気がしています


