ツヤツヤなキレイな髪を……
笑

笑もともとこのお客様は「グラデーションカラー」をやっていまして…
その毛先の明るい所をいかして、全体にキレイになるようにカラーしました

ストレートにすると上の写真のようにツヤツヤな感じになり、コテで軽く巻くと…
巻くことによって華やかさプラス毛先の明るいカラーが出てきて立体感アップ


)巻くだけでストレートのときとは全然違う華やかさがありますよね

女の子っていいですよね~こういう変化があって

……その頃、カラーを作っていた現場に行くと…
1枚のメモ書きが……
この「秘密のメモ」はお客様1人1人に合わせた"カラーのレシピ"なのです



(僕がレシピを決めるときに書くメモ用紙です
自分しか見ないので汚くてすみません
後でカルテに記入します
)
自分しか見ないので汚くてすみません
後でカルテに記入します
)このカラーの中から(ホントはもっとあります)、お客様の髪質、ダメージ、なりたい色味、なりたい明るさ、などなどいろいろ考えて選びます

そこにさっきの「秘密のメモ」にもあったように配合(割合)も計算して塗り分けていきます

さっきのお客様はカラー塗る前はこの彼女のように3色になっていたのですが…3色になっているのがお分かりになりますか

上から暗い色があって、中間は茶色くなってて、1番下は金髪っぽくなってますよね

この彼女を1色の茶色にする場合、「茶色」という色をただ全体に塗っているだけではなく、上の暗い所にはこの配合の薬を塗って、中間はこの配合の薬、下の金髪の所はこの薬……と3色塗り分けて1色にするという…
このメモを見る限りだと、すご~く難しい数学のような理科のような感じですよね

毎回毎回それぞれ人によって違うので難しいですけどキレイになるとこっちも感動します



………なぜこのようなレシピの話をしたかと言いますと、最近お客様とカラーの話をしていて…
「えっ
カラーって、ただ"茶色"とか"オレンジ"とか選んで塗ってるだけじゃないの
」
カラーって、ただ"茶色"とか"オレンジ"とか選んで塗ってるだけじゃないの
」……と言われまして…

ものすご~~く考えて、1人1人レシピも違うし、何色も使うし、塗る場所によって配合も違うし…
……ってちょっと熱く語ってしまったんですが

「え~そんな考えてやってたなんて全然知らなかった~
そこまでとはみんな知らないんじゃない
もっとアピールした方がいいよ~
」
そこまでとはみんな知らないんじゃない
もっとアピールした方がいいよ~
」……ってなわけでその話をそのまま受け入れた純粋な僕は、さっそくブログに書いた…
というわけです

まぁアピールになったかどうかは分かりませんが、1人1人オーダーメイドでいろんなことを考え、計算して塗ってくれているんだ…とでも思って頂ければ幸いです

今回は難しい話ですみません



では~





