
先日名古屋でずっと担当していたお客さんが1年ぶりに(2度目)きてくれました


横とえりあしを大胆に刈り上げて、上をふんわり残してあります

もともとは黒髪だったんですが、全体を少し明るくして、前髪に少し暗い色を残して顔まわりを引き締め、メリハリのあるフォルムにしてあります

このお客さんもそうですが、名古屋時代のお客さんが何人か来てくれているので本当に感動します

家族のこと、将来のことを考え抜いて豊川に戻って独立することを決断したあの頃…
お客さんに1人1人伝えるときはとても申し訳ない気持ちでいっぱいでした

でもお客さんの多くは…
「残念だけど、自分の夢だから頑張ってよ!」
「あなたは自分のお店を持つべきだと思っていたから、さみしいけど地元の人をキレイにしてあげてね!」
「オープンしたらお店に1度顔出しに行くよ!どんなお店か見てみたいしね!」
などなど……………(涙)

逆に励ましのお言葉、背中を押してくれるお言葉をたくさん頂きました



そして最後担当するときはたくさんのお手紙やプレゼントなど頂きました

その中でも一番印象に残っているものがあります


という携帯より小さな絵本です

その中を紹介します

(本当は20ページ以上あるんですが)





気は張っていたものの、どこか孤独というか不安もあったんでしょうね…
見て、涙が出ました

シンプルな内容が僕の心に響きました

今もこの絵本はいつも見える所に大切に置いてあります

"あの頃があるから今がある"
頑張ろっと
