
いろいろ忙しくてブログ更新が空いてしまいました

さて今回お話するのは僕の今朝見た"夢"のお話です

(実際とは全く関係ございません
)
)僕はほぼ毎日夢を見るんですが、今回は鮮明に覚えていたので暇があればお付き合い下さい

ある動物園がありました。

そこにはいろいろな動物たちがいて、今日もたくさんのお客さんが見に来ています。
その動物園は動物たちが芸をやることで少しずつですが知名度が上がってきました。
飼育員たちは、動物たちにもっといろんな芸が出来ればお客さんがもっと来るのではないかと思い、動物たちに知能がつく様にエサを改良していきました。
もっといろんな芸を…
もっと知能のつくエサを…
……その結果、素晴らしい知能のつくエサを作り上げ、新しい芸をすぐに覚え、その動物園はたちまちTVでも取り上げるようになりました。
…でも……
動物たちは芸を覚える為に今までよりもっともっと忙しくなり、疲れ果てていました。

……するとある夜…
飼育員も帰った後、すでに知能がついてる動物たちは一斉に自分達の檻から抜け出し、話し合いを始めました。
「もう疲れたよ。トレーニングも多いし…このまま逃げ出そうよ!飼育員なんかキライだ!」

……あくる日、飼育員たちが来ると、たくさんいた動物たちが一匹もいなくなっていました。
飼育員たちは必死に探しました。
きっと自分達が動物たちを追い込んだんだ…
ごめんよ…ごめんよ…
動物たちはかなり遠い森にいました。
飼育員たちを離れ、気が楽になったと思いきや…
生まれた頃から檻から出たことのない動物たちは、どこで過ごしたらいいのかわからず、また、食べ物があるわけでもなく…
すぐに飼育員たちの毎日のお世話のありがたさ、動物園の環境の良さに気がつきました。
毎日たくさんの人が見に来てくれていることが当たり前と思っていた動物たち。
今、周りを見渡しても誰もいません。

あの楽しかった頃を思い出すとみんな涙が出てきました…
「やっぱり飼育員たちのいる動物園に帰ろう…」
こうして無事に動物園に帰った動物たち。
飼育員たちもエサの改良をやめ、無理せずトレーニングをしてくれました。
動物たちは今まで以上に芸に情熱を注ぎ、たくさん見に来てくれているお客さんのことを喜ばせるように努力しました。

言うまでもなくその後、その動物園は今まで以上に活気ある場所になりましたとさ。

おしまい。
……いかがでしたか



ありそうでない、でも少し現実味のある"夢"のお話

本当にこんな感じの絵本を読んだような夢でした

絵が上手なら絵本書きたいくらいです

(写真は勝手なイメージです
)
)最後まで読んでくれてありがとうございました

ではまた~
