書き始めてみます | 東京の夜は7時

東京の夜は7時

何のことはない日記です。

書く、という行為に対して、長い間、臆病になっていた。

特に、自分自身について表明する、自分自信の内面を外の世界に向けてさらけ出す、

そういうことが、とても恥ずかしいことのように思えていた。

 

むろん、読むことはとても好きで、

日々いろんな人の感情や意見の吐露を静かに覗いては、あれこれ考えている。

 

でも、自分の考えに、そのような価値が生まれることがあるのだろうか?

少しだけ試してみるために、少しだけ筆を執ってみようと思う。

 

これはひとつの実験で、もしかしたらすぐに終わってしまう実験かもしれないけれど、

まぁしてみないよりはマシ、くらいの気持ちで始めてみよう。