淡く光る夏の日々宮口会のお誘い長らく勤めてきて初めてゆっくりと話すような人達アクセルは踏まずに見守るようにそこにいたように思う楽しい会だったみんな楽しそうだった新しい出会いはまだあるものなのねチカチカと点滅しながらそこにいる麦酒に浮かべた泡を囲んで(短歌 町田もちこ)