朝から… | たくさんの色との出会いの日々

たくさんの色との出会いの日々

色ある世界
美しい色を探す旅の途中…
スピリチュアルの世界でのこと

今日は朝から知り合いの歌人達と話していました

主に私たちの中に存在する学歴に対するジレンマについて
歌人には非常に高学歴、社会人でもエリートと呼ばれる人達が多く、
かといってやはりそうではないグループも存在するわけで、この世界に入って驚いたことの一つ

偏差値の高い大学には短歌サークルがある大学が多いのです
その人達と凡人である私のような者が日々、切磋琢磨してます 短歌の世界怖い!

しかし一概に
スーパースター歌人イコール高学歴というわけでもないのです
頭がいいから良い歌を詠むかと言われればそうでもない
歌は心ですから

私たちが詠むことが駄目ということはない 詠もう皆で自分らしく…と高らかに宣言して今朝のぼやき会は終了
歌人ってみんないつだって短歌の話をしてます
不思議な世界 

お酒の席も多いし、若手の舞台俳優の集まりみたいだなといつも思います 
語らいが熱い 
友達100人なんてすぐに出来ちゃう
お酒を飲まない人間が多いのに飲み会や懇親会がとにかく多いんですよ
結社などもあるし人口も多い
結社というと今まで所属することを避けて来たんですが
私は作家であり脚本家で歌人でもある東直子先生にいつか師事したいなと思っております

東直子先生のワイルド朝食のお写真が今月号の『天然生活』に掲載されるとのことなので買わなくては…それ短歌関係ない

昨日の歌を推敲しました
なので2首掲載します

年頃の人になれずに砂を噛む いつか水切り出来ますように

サイレンの音が微妙に近づいて鼓動が遅れる 静かなる人

町田もちこ(短歌)