20代前半のピチピチの頃、仕事が激務(と当時は思ってた)でよくマッサージ屋に駆け込んでました。アロマやタイ式、すごい勢いで踏みつけやれるやつとか
今思うと多分あんまり効いてなかったかもなー、、
痛い時もあんまり痛いと言えず耐えてたし 笑
そんなある日、いつものようにホットペッパーで見つけた吉祥寺のなんてことないマッサージ屋に行った時のこと。(あの頃はホットペッパーも紙だったなー)
不思議な雰囲気のマッサージ屋で、雑居ビルの一角の本当に狭いスペース。そこのおじさん、なんか神様みたいに崇められてて常連さんがひっきりなしに来ては、なんかお土産?みたいなもの渡したりして一見さんのわたしは完全にアウェー。
そこで教わった顔マッサージ 
人差し指と中指の2本の腹で、皮膚にギリギリ触れるか触れないかくらいの超超ソフトタッチで下から上へと指を滑らす。
おじさんに言われた通り自分でやってみると
おじさん→だめ、強すぎ。もっと優しく
私→え
これ以上優しくなんて無理(心の声)
おじさんがやってくれると、あら不思議。
顔が全体的に上がってる。すごーい。こりゃ信者もついてきますわねー。
通うことはありませんでしたが、(なんか宗教ちっくだったし
)教えてもらったやり方でたまにマッサージしてます。
おじさんのように、即効性はないけど効いてる。
神様おじさん曰く、リンパの流れを良くするには肌表面をなでるだけで十分。力が強すぎると逆効果、だそうです。