瞑想を始めて数年になる。


始めたきっかけは心の絶不調からだ。





当時の自分はどうなってしまったのだろうと思うくらい不安定だった。 


何かやっていても、急に不安が襲ってきたり

自分の存在が周りに迷惑かけてるような気がして

僕は存在してていいのだろうか…と思うほどだった。


そんな時に読んだ本に瞑想の仕方が載ってて

それを試してみたら、心に変化がおきた。


一日中グラグラしていた内側がピシッーとしたのだ。

それは泥だけで作られた日干レンガが、鉄筋入りの壁になった感じ。


たった1日の事だったけど、僕にとって大きなきっかけだった。


自己流ですると危ないらしいし、ほとんど知識がないので、そこはとある所で教わる。



今でも続けてられるのは、僕にとっては効果があるからだ。


・心が安定する

 まだグラグラすることはあるけれど、それでも始める前と後では雲泥の差。

 例えば、ペンで手紙を書く時、間違ってばかりだったけど、殆ど間違わずに(それでも、間違いがあるのがいいところ!)仕上げられたり…



・視野が広がる

 いろんな事に気づけるようになってきた。

というか、今起こっていることを少しづつだけど、先入観なく見れるというか、ああ、こういう事なんだなぁと感情を横において思える事が増えてきた。

それでも、あれはどういう事なのだろう?とか

どういう意味なんだろう?

の詮索の虫は後から働くけれど…


瞑想によって自分の内側に変化が起こっているのは確かだ。