道なき道 道なき道を行く時は 進む方向に何があるのかも分からず 登りなのか、平坦なのか、 下りなのか 砂利なのか 泥なのか 穴があいているかも見えない。 誰に聞いても行き方を知らないので 不安だらけで心細いけど 結局、自分の声を信じて進むしかない。 大丈夫、きっとこうなる と 止まない雨がないように いつか目の前に明かりが見えてくると。 そう自分を奮い立たせて一歩一歩前に行く ただ自分だけを信じて。