部屋の片付けをしていたら、昔のカセットテープが入ったケースが出てきた。
何かを自分達で録音したものや、童謡、クラシック音楽のものなど、12本?出てきた。
自分達で録音したものは、ケースやテープに何を録音したか記入する部分がある。そのテープの中に姉と私の名前と年齢が記入されたものがあった。母の字だと思う。
CDラジカセが今の家にあったので、聞いてみた。5歳と3歳の姉妹と母の声も入っていた。伴奏無しの、思いついた歌を歌っているもので、3人のやり取りも入っていた。1人が歌ってるのに側で違う話をしだしたり、順番がどうこうだ、歌詞を忘れ歌い直したり(笑)
幼い頃の自分の声はこんなだったのかと驚きと母の若い頃の声が今の自分より可愛い驚きと(笑)
小さな頃から積極的な面がみえた姉とのんびりな私のやり取りに、変わらないなぁとしみじみ感じたり。
何回かにわけて録音した感じだった。
聞き入っていたら途中から英語が流れ始めた。それも半端な部分からという感じで、どうやら英語を録音していたテープに上から被せて録音したようだ(笑)
昭和の時代、まだ動画を撮影するカメラもお高くて持っている人も少なかったと思う。そんななか、当時を録っておけるカセットテープは一発勝負な時や、距離感で録音が小さすぎたり、急に大きくなったり、いろいろ工夫して録音したことを思い出す。
勢いで断捨離しなくて良かった。
親に感謝☆