被災小中学生15人、高知よさこい祭り参加へ | 石垣島発おせっかいOBBの よんなーよんなー子育て術   ~私の孫は不思議ちゃん~

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被災小中学生15人、高知よさこい祭り参加へ
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よさこい祭りの本祭に向け、練習に励む福島県浪江町の小中学生たち=高知市土佐山(写真:産経新聞)
 福島第1原発事故で避難生活を送る福島県浪江町の小中学生が10日から高知市内で行われる「第58回よさこい祭り」の本祭に招待され、子供たちが9日、本番を前に、高知市内で振り付けの指導を受け、練習に汗を流した。

 参加したのは、平成13年に結成された福島県の名門よさこいチーム「Wonderなみえ」のジュニア隊のメンバー15人。高知市土佐山地区の振興を目指す団体「土佐山アカデミー」が被災地の子供たちを招待しようと計画した。子供たちは6日から7泊8日の日程で滞在、よさこい祭りのほか、自然体験などを楽しむという。

 「Wonderなみえ」のジュニア隊はもともとは約50人いたというが、震災後の避難で各地にばらばらになったほか、なかには震災後、精神的ショックや転校先になじめずに不登校になった子供もいたという。渡辺泰彦代表(53)は「本家のよさこいで元気をもらいたい」。新潟県で暮らす佐藤亜実さん(9)は「踊れるのはやっぱりうれしい」と話していた。


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