子育てはスタイルは千差万別。王道なんてありません。
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| よさこい祭りの本祭に向け、練習に励む福島県浪江町の小中学生たち=高知市土佐山(写真:産経新聞) |
参加したのは、平成13年に結成された福島県の名門よさこいチーム「Wonderなみえ」のジュニア隊のメンバー15人。高知市土佐山地区の振興を目指す団体「土佐山アカデミー」が被災地の子供たちを招待しようと計画した。子供たちは6日から7泊8日の日程で滞在、よさこい祭りのほか、自然体験などを楽しむという。
「Wonderなみえ」のジュニア隊はもともとは約50人いたというが、震災後の避難で各地にばらばらになったほか、なかには震災後、精神的ショックや転校先になじめずに不登校になった子供もいたという。渡辺泰彦代表(53)は「本家のよさこいで元気をもらいたい」。新潟県で暮らす佐藤亜実さん(9)は「踊れるのはやっぱりうれしい」と話していた。
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