Nintendo DSiが生産終了するそうです。

ですので、在庫限りとなるそうです。


理由は、やはり3DSの開発・販売が関わってくるのではないでしょうか...


まぁ、当方からしてみては、SCE(ソニーコンピューターエンタテイメント)派なので、どちらでも構わないのですけどね・・・;;


ではでは、本日の更新終わりです。

1月9日にIntelから発売された、LGA1155対応の新CPU(Sandy Bridge)についてです。

こちらのCPUは、LGA1155対応の廉価版CPUとなります。

コアの数は4コア。理論上8コアで成り立っているCPUです。


*旧世代(LGA1156及びLGA1156と新CPUの違うところ。


・LGA1336

こちらの対応CPUは、Corei7 9xx番台のみを対象としているソケットで、メモリはトリプルチャンネルに対応。

また、こちらは2種類あり、「Bloomfield」世代では4コア/8スレッド、となっており、「Sandy Bridge」とコアの数は変わりません。

しかし、「Gulftown」世代になると、6コア/12スレッドとなり、理論上12コアとなります。

PS3で9コアという事ですから、理論上ではPS3よりもコアの数が多い事になります。

但し、大きな特徴として、グラフィックス関係を持たないCPUですので、自作するときは別途「グラフィックスカード」を購入する事になります。


・LGA1156

こちらは、LGA1336の普及型として発売をしたCPUです。

こちらの対応CPUは、Corei78xx番台、Corei5、Corei3、のCPUに対応するCPUになります。

このCPUは、「Lynnfield」というネームがある。

またこちらのCPUは、Corei7 8xx番台が最高性能になり、CPUのコアの数は4コア/8スレッドとなる。

但し、Corei7 9xx番台と同様にグラフィックス関係を一切持たない為、自作するときは「グラフィックスカード」を別途購入する必要がある。

※LGA1156とLGA1155は似ているが、互換性は持たない。


・LGA1155

今年の1月9日に発売されたCPUで、コアの数は4コア/8スレッド処理を可能とする。

しかし、LGA1336とLGA1156と大きな違うところは、CPUに「グラフィックス」が結合した事だ。

ですので、グラフィックスボードを別途購入する必要は無い。

また、Turbo GPUという機能も追加され、グラフィックス関係の性能向上が見られる。


このCPUの新機能として、AVX処理を追加している。

これにより、2倍のパフォーマンスを発揮する。


オーバークロッカー(オーバークロック)の方には必見です。

こちらのLGA1155のCPUにある「Corei7 2600K」というCPUがありますが、こちらのCPUのすごさは尋常ではなりません。

理由は、定格クロック「3.4GHz(3.8GHz)」ですが、空冷で5Ghzまでには耐えるとの事です。

凄いとしか言いようがありませんね...


単語検索:

・グラフィックスカード:グラフィックスカードは、別途で買うグラフィック面を中心に処理をするパーツです。

3Dゲームをする際は必要なパーツです。

PCのマザーボード上に「PCI Wxpress x16」に挿し込んで使用する。

これを挿すときには、電源が足りているかをよく確認してから挿し込みましょう。

・○コア/○スレッド:これは、CPUですね。要するに、本当のコア/理論上のコア の数ですね。

・トリプルチャンネル:一度に使用できるメモリの事。LGA1156、LGA1155は、デュアルチャンネルに対応する。

・GPU:グラフィックカードの略。他に、VGA、グラボとか訳す事もある。

・オーバークロック:CPUの定格をさらに上昇させ、性能向上を図ること。メリットは、更にPCの操作が快適になりますが、デメリットは、メーカー製PCでしたら壊れても保証対象外になりますし、熱も酷くなる + 壊れるかもしれない。というデメリットもあります。


では、参考にどうぞ。