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強迫性障害で配達ブログ

強迫性障害を抱えながら、配達の仕事をしています。
かなり、厳しいと感じながらも続けるしかない…

 

 

『生まれるのは偶然で利己的死ぬのは必然で利他的』 

 

小林武彦 生物学者 

が番組で言っていた言葉です

 

 

こんにちは、皆さん。

先日、

生物学者の小林武彦氏の言葉に出会い、

考えさせられることがありました。

 

『生まれるのは偶然で利己的、死ぬのは必然で利他的』

 

という言葉によれば、

死は進化の始まりであり、

生物が進化するための原動力だというのです。

一度は同意しましたが、

後に考えると、

生物が進化するためには

必ずしも死が必要なのでしょうか?

子供が生まれ進化し、

その子供がまた進化していく、

または突然変異して環境に適応することで

進化が起こるとすれば、

親の世代が亡くなる必要はないかもしれません。

との思いが頭をよぎりました。

それでも、

地球の歴史を振り返ると、

約6500年前の隕石の衝突によって恐竜が絶滅し、

その結果

哺乳類が進化して

今の私たちが存在しているという事実があります。

 

「恐竜が絶滅  してくれました」

 

という表現を番組内で

小林武彦氏は使っておりました、

一つの種が絶滅したことで

結果的に

哺乳類の進化を促した

ということに繋がる出来事でした。

死というのは

終わりやゴールのイメージがありますが、

生物の長い歴史では、

種の死は

他の種の進化の始まりであり、

進化を推進する原動力に繋がるのですね。

 

これまでの狭い考え方から脱却し、

地球全体や宇宙の視野からも死について考えることで、

新たな気づきがあるかもしれません。

恐竜が滅びたおかげで

哺乳類が進化し、

私たち人類が誕生したという事実は、

心に響く言葉です。

私も、

もっと広い視野で物事を考え、

進化するために必要なことに

気づいていきたいと思います。

以上、考えさせられた死と進化についての一考察でした。

 

小林武彦氏の著書です

 

最後まで読んでいただき、

 

 

ありがとうございました。