そして、家具をおく!

そして、家具をおく!

LS3/5a と L-2b と MDR-CD700 を所有するひと!
(その情報だけでわかる人にはわかるハズ!)

伝説のアレ! とか、ふつうのアレ! 忘れさられてもいたって問題のないアレとか!

#卒業ログ2026

 

 

…いろいろと学生をやっていると卒業はやってくる。

 

 

小学校の時はクラスが整列するなかを先生が握手をもとめて、みんなに〝卒業〟という別れの挨拶をしてまわっていた。

 

 

「…なんで泣いてるの?」

 

 

「ばかね、ハイ握手して!」 女の先生は僕の右腕をつかんで引き寄せ、僕の冷えた手を自分のぶちゃっとふやけた手で握った。「卒業おめでとう!」

 

 

あの感触は…不思議だった。年配の大人が涙する〝手〟だ。あまり気持ちのいい感触ではなかったが生まれて〝はじめ〟ての体験だから記憶には焼き付いた。

 

 

中学は人気者として卒業をむかえる。いろんな〝思惑〟を抱く者たちが校門の前で〝待ち構え〟ている。僕には〝卵〟を投げつけられ〝小麦粉〟を振りかけられるイメージがあるが、いくら卒業の〝儀式〟でも許容できない! とためらいもなく僕は、卒業生が整列して校門へとゆっくり行進するなかを抜け出して、ひとり教室にむかった。

 

 

……。

 

 

 

 

 

 

 

 

騒動は〝あと〟で聞いた。この日のメインイベント(この日いちばんの〝主役〟が現れないわけだから!)を楽しみにしていたそれぞれの思惑は混乱となり、それがしずかに引き寄せあって、荒い声になり、そして暴動へとなった! (あ、嘘です。 いきおいで書いてしまったけど…騒動になっただけです!)

 

 

その騒動についてはあとで書くかもしれないけど、今でも〝語り〟つがれている。(興味があれば書くけど…ないと思うから、いまは書かない!)

 

 

 

(あっ そうか!) とそんな〝思惑〟を見過ごしていた僕はいろいろと後悔している。だからこれから卒業式をむかえる学生はベニヤ板張りでできたアーチの《ご卒業 おめでとう!》の〝校門〟はきちんとくぐっておいたほうがいい。 人生の〝節目〟に合わせてあなたの人柄や活躍に刺激をうけた人たちから《贈られる》モノがこの日、あなたを待っているかもしれない。

 

 

 

たぶん、いないと思うけど…卒業式はちゃんとしとけ! って話。

 

 

 

……自分のためじゃなく、まわりでいっしょに過ごしてきた〝他人〟のために…(卵とメリケン粉じゃないといいけど)とにかく人のためになると我慢して卒業式の校門をゆっくりと味わいなさい。

 

 

へんなの! (変な話はここまで!)

 

 

 

ドォ、ドゥドゥ…ドゥ、

 

 

部屋の中がうっすらと物影を浮かび上がらせる朝の4時をすぎたころ、カーテンのその先から聞こえてくる音が懐かしい。

 

「…もしかして、近くに漁港がある?」 僕はベットの女性に聞いてみる。

 

 

「あると思うわ」 女性は髪をかき上げて、「どうかした?」 

 

 

「夢をみた!」 

 

 

僕は故郷の自分の部屋にもどっていた。中学かそこらの年頃にすごした夜明けの音がきこえる。その日の漁の準備をととのえしだい出航する幾つものディーゼルエンジン音。白んだ朝の冷たい空壁に跳ね返えされ、そのしずくの幾つかは僕の部屋に染み込んでいく。

 

 

小さな漁港があった。ドォ、ドゥドゥ、ドゥドォ…。寝返りを打って新たな眠りにつこうとした耳に、しずかな行進のように届く。

 

 

 ドッ、ドゥ、ドゥ…

 

 

 

よ~く考えて!

 

 

 

 

新生活をはじめるなら必要になる〝モノ〟たち! 家具や照明…食器類いろいろあるけど、急いて揃えたりしないでよ~く考えて! (生活に〝必要〟なモノならたぶん〝一生〟これが付きまとう!)

 

 

どうせ〝一時〟的なモノだから! …という考えがすぐ浮かぶなら、あなたはアウト! (すでに〝人生〟は詰んでいる!)

 

 

 

恋人を〝一時〟的に選ぶのはいいけど…(えっ? いいの?) たぶん冗談か、そうでないか判断できない人間が一定数いるんだろうな、…そんなあなたが、アウト!

 

 

で本題!

 

 

木は、木材はふつうに人の人生より長持ちする。質の良い木は使われていくうちに〝渋く〟引締まって色艶を濃くして〝古木〟として扱われる。つまり〝前〟より〝後〟のほうが魅力的になっているケースが天然の木材にはある! という事をバカじゃなければあなたに考えてほしい。

 

 

 

新生活をはじめること。(大事な〝スタート〟だと位置づけているなら) ユニクロか、そうでない賢い〝価値観〟ではじめるか最初の〝一歩〟を慎重に検討したほうがいい。

 

 

あれ? (ボク、人にやさしくなっている?)

 

 

……本当に〝ながく〟使うモノがある! とするなら…たぶん〝商品〟をみてまわるより〝手作り〟できるものは自分でこしらえたほうがいい。

 

 

(中略) 

 

 

 

 

 

 

誰にでも簡単にできる〝一生モノ〟の家具の作り方、世界で〝ひとつ〟のインテリア照明を安く作る方法を教えてもいい。(そこであなたには〝判断〟が必要になる。バカなら〝モノ〟の見方が固定され、〝本質〟が見えない。 たぶん、店にある商品が〝手作り〟より丁寧で価値がある! とか、値段が高いから〝それだけ〟良いモノなのだろうと思い込む)

 

 

(僕は〝無口〟になる!) そしてやり過ごす。

 

 

あ、ごめん。 ぼくが間違っていた。 また後で電話するよ! がちゃ! 

 

 

 

……。  

 

 

 

 

 

 

…残りものの珈琲を一口飲んで思う。

 

(あ、なんか美味しくなっている?) 

 

 

 

 

淹れたときあんなに不味かったのに……あっ、そうか!

 

不味く〝作用〟した珈琲成分のなにかが時間とともに衰えて、ようやく飲み物として落ち着いたんだ。酸化したというか、たぶん…不味さが暴れ過ぎていた! ということだろう。(とにかく良かった!)

 

 

不味いまま飲むよりイイ! (スーパーの安物のコーヒー粉だから……ね!)

 

 

――ということで、眠れない。

 

 

本日は〝HUNTING WORLD〟(ハンティング ワールド)についていろいろと!

 

 

 

 

 

中古を扱う店にはいって服をみていた。意外とイイものは〝中古〟で見つかる! と思っている。新品の〝新入社員〟のようなどうなるか先が〝読め〟ないものは避けている。使ってみてはじめて(これは〝イイ〟と判断できる!)ものは〝中古〟という事になるが――これがあとで後悔しない手助けになる――ので、たいてい僕は新品を置く店には入らない。

 

 

ブックオフには入ると(中略) 目に付いたのは〝角縁〟に使用されている革がイイ感じに色濃くやけていて、落ち着いた〝渋み〟が地味に増している。年季のはいった職人の〝顔つき〟をしている! といった感じだ。

 

 

 

《ハンティング ワールド》くらいは知っている僕は(どうせ値段が高いのだろう!)決めつけている。手に取ってしかし、イイ物はいい! と鑑賞する。

 

 

新品が〝ここ〟まで出来上がるのにどれだけの時間を要したのだろう? (当然、そのあいだは所有者の〝手入れ〟を受け大事に育てられたのだろう)

 

 

値段が気になって垂れ下がった小さい値札をクルっと自分に向ける。(えっ?)

 

 

 

 

 

ハンティング ワールドってこんな〝なの?〟 

 

 

 

……イイものは〝中古〟で探したほうがいいよ! 定価6万円が、あっっと驚く…僕は〝えっ?〟だったけど…偽物なんじゃないの? というような価格で手に入るよ。

 

 

ユニクロは〝新品〟から価値が下がるモノづくりだけど、コレは〝いい味〟出して数千円、僕でさえ手が出そうになる。

 

 

明日まで〝あたま〟から離れなければ買うかもしれない! (使ってみて、それで僕の〝手〟に余るようならネットで売る!って方法もあるし…そのときはここに写真載せるよ!) 

 

 

……それくらい〝ハンティング ワールド〟の中古品はおすすめ! 

 

 

 

 

 

ということで、僕にしては珍しく人に〝役立つ〟情報を載せてしまった。そこは……反省だな!

 

 

では、珈琲を飲んで寝る!

 

 

 

 

僕には《反省の道》というのがある!

 

 

この道を通るたびに〝過去〟の反省を思い出す。すぐ近所にある、最寄り駅にむかう方向とは逆の道で、どこでも見かける地味な中学校の校舎が隣接していてそこそこありふれた景観だが歩き進むうちに人気のない樹木だけが取り残された区画にはいる。

 

 

この先に、やりたくもない〝しごと〟が待っている! 数分掛けてようやく始発駅について、乗り換えて、橋を渡り、土手にある小径をトコトコと時間を調整しながら歩き対岸の情景をながめる。

 

 

……。

 

 

 

 

 

到着までが《自分》で、到着したら〝別の人〟になる。その狭間で〝通勤〟と〝帰路〟で反省の道を毎日あるく。

 

 

……ここまで!

 

 

早起きしたのでお出掛けします!