日本が高度成長の中でバブル経済に浮かれていたころ、
一人の女性実業家がビルから転落死した。

彼女の名前は富小路公子(沢尻)。自殺か他殺か、
多くの恨みを買っていた公子の死に、さまざまな臆測が飛び交う。

公子を15歳のころから知る沢山(船越英一郎)も公子の死が理解できない。

ラーメン店で稼いで憧れの宝石店を開き、経営のために
簿記学校に通っていた沢山は、そこで公子と出会った。

当時「鈴木君子」と名乗っていた彼女は母のブローチを見せ、
沢山に鑑定を依頼してきた。

これがきっかけで君子は沢山のラーメン店で
アルバイトを始め、宝石店でも働くようになる。

沢山は君子に心を奪われ、やがて彼女は沢山の子を身ごもる。

しかし、同じ時期、君子は宝石店でアルバイトをしていた
大学生の渡瀬(上地雄輔)とも関係を持っていた。

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