消費者庁が4月から使用しているシンボルマークが

世界各国の大学などが参加する

書誌データベース「ワールドキャット」の

マークと酷似していることが発覚しました。


ワールドキャットを運営しているアメリカの会社から

「マークは商標登録している、使わないで欲しい」

消費者庁にFAXがきたらしい。


消費者庁はマーク選定時、特許庁に照会を求めたらしいのですが

どうしてこういうことが起こってしまったのでしょうね。