30日午後3時30分より東京・江東区の東京ス ポーツ新聞格闘技振興財団で、リキエンタープ ライズの百田光雄、百田力が記者会見し、12月 16日の後楽園ホール大会でのデビューが決定し ている“力道山三世”こと百田力が、力(ちか ら)のリングネームで百田光雄&力VS折原昌 夫&NOSAWA論外戦で初陣を飾ることが発 表された。

また同大会のメインイベントは百田光雄&秋山 準&高山善廣VS藤原喜明&初代タイガーマス ク&佐々木健介の豪華6人タッグマッチになる こともあわせてアナウンスされた。なお光雄は 第1試合とメインのダブルヘッダーとなる。

力道山三世のデビュー戦がついに正式決定し た。"プロレスの父”力道山の没50年となる今 年、リキエンタープライズは12・16後楽園で 追悼大会を開催することを発表。そこで力がデ ビューすることは決定していたが、かねて本人 が熱望していた通り、光雄との親子タッグで初 陣を飾ることが決まった。力は「1年数カ月 前、折原選手が父を挑発しているのを聞いて、 気がついたら無我夢中でリングに上がってし まったという。格闘技の練習やウエートトレー ニングはやっていたのですが、プロレスの練習 もはじめまして、このたびやっとデビューでき ることになりました。まずひとつ祖父の没五十 年興行ということがあります。まだこれがデ ビュー戦ですので、何も身についていないです が、祖父の名に恥じないように、精一杯の試合 をしたいというのがひとつ。もうひとつは、折 原さん、論外さん、自分のことを潰しにくると 思います。ただ、潰しに来る折原さん、論外さ んに対して、潰されずにやられたらやり返す。 それが恩返しだと思っています。なので、簡単 には潰されません。たとえ相手が誰であろう と、リングの上ではやり返させていただくとい う気持ちで(リングに)上がらせていただきま す」と意気込み。またリングネームが本名の百 田力ではなく、力のひと文字になった経緯に関 して光雄は「いまいろんな形で力という文字が 世間にあふれています。何何の力みたいな。力 =ちから、りきという名前は親父とつながる部 分が強いんでね。父と孫が同じ力を得て、プロ レス界をまた盛り上げてくれるようなね、彼が そういうふうに伸びていってくれればいいかな と。そのキッカケを作ってくれた折原選手、そ して論外選手が今度の試合で彼の芯のところの 気持ちを爆発させてくれるような攻撃をしてく れて、ウチの息子がそれに反発できる、お客さ んにその反響が出るぐらいの試合ができれば ね、今後のプロレス界も流れが変わってくると 思うし。父と同じような、力で押すレスリン グ、見てる人が手に汗握るような試合ができれ ば、そういう選手になってほしいですね」

その後、力は力道山を彷彿とさせるロングタイ ツのコスチューム姿を初披露した。




話題性としては、申し分ないですよね。

いずれは、橋本大地や藤波さんの息子さんとも対決するんでしょうね。


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