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皆様



おばんです(^O^)/



今日の昼間、会社の連中と怖い話してました。


そんな中で思い出した実話です。


当時、免許取得したばかりの頃、上の画像の車。


日産パオに乗っておりました。

(色も上の画像と同じパールホワイト)


女の子受けするだろうし!

って考えもあり買いました。


(-∀-)


さて本題に入ります。


そんなこんなで彼女が出来て夜中に夜景を見に行く話になり、車で2時間ほどの山道へ行き夜景を彼女と見ておりました。



ふと....




後ろの方で....




カツン....カツン...


カツン..カツン..カツン...




と音が聞こえるんですよね。




何だろね?


って話になり、ワタクシが言って見に行ってみようか。


と言ったんですが、彼女が怖いから嫌だ。



と言うので念の為、車をエンジンかけっぱなしにしてドアロックをさせて見に行きました。



カツン..カツン...




まだ音はしてます...



音を頼りに近づいて行き見ると白い着物姿の女が木に藁人形を充てながら五寸釘を打ち付けてました...



見たな!!




すぐにばれて一目散に走りスニーカーが片方脱げたのですが、拾う暇もなく車の元へ。



早くドアロック開けて!!



尋常じゃない顔をワタクシがしてたのを察知したんでしょうね。



すぐに彼女が開けて、すぐに、その場を逃げるように車を走らせました。



恐る恐るルームミラーから覗くと目前まで、あの女が迫ってました。


後方で。


畜生..畜生


とあの女が叫んでいました。

あの時、脱げたスニーカーを拾ってたらと思うとぞっとします。




地元に着き彼女にあった事を一部始終話し、夜景のあった場所の後ろに確か神社があったよ。


って言われてピーンときました。


あの日、丑の刻参りをあの女の人はしていたんですよね。


それをワタクシに見られたから呪いが成就せず自分に降り懸かると...



20代の怖かった体験談です。