


RINGS、PRIDE、やれんのか!と日本の格闘技界の頂点を極めてきた男。
皇帝ヒョードル...
12日(現地時間)
アメリカ.ニュー・ジャージー州
イーストラザフォードの
アイゾット.センターで
Strike force主催大会
「FedorVSSilva」
が開催された。
大会の目玉は今大会から開催するヘビー級GP。
このトーナメントには皇帝ヒョードル
ジョシュ.バーネット
アリスター.オーフレイム
セルゲイ.ハリトーノフ
アンドレイ.アルロフスキー
アントニオ.シウバ
ブレット.ロジャース
ファブリシオ.ヴェウドゥム
の8選手が参加。
今大会では
ヒョードルvsシウバ
ハリトーノフvsアルロフスキー
の2試合が行われ、メインに組まれたヒョードルvsシウバの一戦は1Rこそ、ヒョードルの鋭いパンチやティクダウンを奪ったものの、2Rに突入するとティクダウンを奪ったシウバがグランドで試合をコントロールし、マウントポジションからのパンチやチョーク、ヒザ十字と攻め込んだ。
対するヒョードルもラウンド終盤にアキレス腱固めを仕掛けたものの、そのまま2R終了。
インターバル中に右目を腫らしたヒョードルにドクターストップがかかり、TKO勝利によるシウバの準決勝進出が決定した。
2010年6月のヴェウドゥム戦に続くキャリア初の2連敗を喫した。
ヒョードルは
「今回が最後になるかもしれないし、また戻ってくるかもしれない」
と引退をほのめかした。
またハリトーノvsアルロフスキーは
ハリトーノフが1R2分49秒TKO勝ち。
1回戦の残り2試合
アリスターvsファブリシオ
ジョシュvsロジャース
の試合は4月開催の大会にて行われる予定。

60億分の1の男まだまだ終わらないでいて欲しい。