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現地時間4月17日
アメリカ.テネシー州ナッシュビル

ブリヂストン.アリーナで開催された

『STRIKE FOCE NASHVILLE』

に青木真也が出場。

ギルバート.メレンデスの持つライト級タイトルに挑戦した。


以下試合展開



メレンデスは遠い間合いからパンチを飛ばし、青木はタックルから寝技に引き込もうとする。


何度となくタックルを仕掛けていった青木だったが、メレンデスはこれをことごとく切る。



仰向けになってグランドの展開へ持ち込もうとする青木だったがメレンデスはパウンドで的確にダメージを与えつつ深追いせずにスタンドに戻る。



青木はアルバレス戦でのように、しゃがみこんだまま相手を追い掛ける動きを見せたが、メレンデスを捕獲することは出来ず。



ミドルキックやヒザ蹴りがヒットする場面もあったものの、青木はメレンデスのパウンドで鼻から出血し、顔もしだいに腫れ上がっていく。



テイクダウンが出来ず、逆にパウンドをヒットされてしまうという展開のまま、規定の5Rが終了。



判定はジャッジ3者とも
50-45でメレンデスが王座防衛に成功。


青木のアメリカ初進出は無念の敗北となった。



青木選手のコメントは明日載せます。


m(__)m