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谷川貞治 K-1イベントプロデューサーが

「K-1 WORLD GP 2010 IN YOKOHAMA」


4月3日.横浜アリーナ大会一夜明け会見に出席。



大会を改めて総括するとともに今後のワールドGPシリーズの展望について言及した。



谷川EPのコメント


『昨日の大会は若い力が育ってきたかと。

京太郎選手は昨日一番いい試合で武蔵選手の感動的なセレモニーの後で、いい形でバトンタッチしてくれたと思います。



京太郎君は世界トーナメント開幕戦のベスト16に決定です。



海外でも試合を組みたいという。


“引き”が出てきました。

若いから経験を積んだ方がいいし、開幕戦までに1試合か2試合させたい。


日本の他の団体でもいいと思う。



チャンピオンだけどまだまだカッコつけてる状態じゃないし

(今後開催されるワールドGPシリーズの)


ドイツかルーマニア、どちらかに出したい。



開幕戦は9月最終週か10月第1週に韓国で開催。

フジテレビさんと調整します。


ヘビー級はハリ、アリスター、シュルトが飛び抜けていますね。



あとレミー。



アリスターは大きくてある程度良い選手を当てないと、そのうち大事故が起きそうで怖いです(苦笑)


あの破壊力が凄い。



ベスト8は混戦ですが今の4強はちょっと怪物ですね(苦笑)



63キロ級は選手が多過ぎて20人ぐらいいて選びきれません(苦笑)



皆、強いし皆外せない。

来週火曜か水曜ぐらいに発表したいと思います。』



若い力による新世代のK-1。


武蔵、魔裟斗なき今、日本人エースの争奪戦も見物です。