選挙の投票率が低いという問題よりも、
年齢が低いほど投票率が低いということが一番問題だと思います。
50才以上だと投票率が7割なのに、
20,30代では、投票率が4割弱と
約2倍の開きがある。
若い世代では自分達が選挙に行っても、
何も変わらないというあきらめしかなく、
選挙に行くメリットがないから行かない可能性が高い。
本気で投票率を上げようと思ったら、
選挙に行くことに思い切ったメリットが必要だと思います。
短絡的ですが、選挙に来た人に500円でも支給するようにすると、
一気に投票率が改善するかもしれません。
国政選挙を平均して、1年に1回とカウントすると、
投票者1億人としても、500億円の負担で、
投票率にかなりのインパクトを与えることができます。
子供手当てに2兆円の予算を使うよりも、
500億円で、政治に関心を強くもつ若い世代を作れる可能性があります。
2兆円使えるなら、一回の選挙で1人2万円支給できます。
真剣に選挙を投票したら、2万円もらえるなら100%に近い投票率を
実現できてしまう可能性まであります。
超高齢化社会を向かえ、本当に若い世代が立ち上がる必要性が出てきているので、
これくらい思い切った政策を期待したいものです。