親に育てられるということ

 

最近、みんな一緒じゃないんだと思うことが常にある。

 

自分を生きる

 

それは自分

 

だから、だれかと比較しても意味がない。

 

自分がみている世界に自分はいない。

 

生まれてから、親の価値観と行動を共にしてきた。

 

自分を意識するようになるまでは、親が与えてくれた空間や、食事、出会いが自分の世界をとりまいていた。

 

色、におい、速度、形、場所、気温、口にするもの、移動、ねる、触り方、立ち方、歩き方、動き方、感情、表情、服、くつ、帽子、意識

あいさつ、しゃべり方、おじぎ、音をたてる、

なげる、置く、

 

日常の何気ないことは、親を見て覚える。

今世に生まれる前の記憶も

お空のクラウドから持ってきた。

 

ってことは、目の前に見えるものは、自分の記憶だったりするのでしょうか。

 

わたしってこんな価値観とか

縛られることは無意味に思える。

 

ただ見たい世界を自分は生きる。

 

それにつきた。

 

親からは、体を使うこと、考えること

今世のバーチャル世界のコントロール方法を教えてもらったのかな。

ゲームの方法を教えてもらったのかな。

 

親のできることは不十分だったかもしれないけど、波乗り方法は教えてもらったよね。

 

あとは、意識の扉をどれだけ使えるか

かな

 

ひとりごと