誰があなたのサービスを利用したいと思っているのか?
| 「あなたにお願いしたい!」共感で選ばれる士業集客 士業のWEB集客プランナー 小松です。 |
誰があなたのサービスを利用してくれるのか?

Photo http://www.francfranc.com/
士業の皆さん、元気ですか~??
今日も張り切っていきましょーう!!
ところで、
マーケティングって、難しいなと感じません?
企業だと、広告・宣伝・広報と同じくらい、
マーケティングって、ちょっとカッコよく思われる。
でも実際はどんなことをしているのかは、
一般の人にはあまり知られることはないですよね。
マーケティング理論って、
英語で書くとMarketing Theory。
簡単に設定すると、
「対顧客視点による企業活動の定説」とも言えるでしょう。
しかしこの設定では、
1つの大きな過ちをおかすことになっているのです。
それは「お客様視点で考えてます。」ということ。
作り手・売り手側が、
お客様はこう考えてくれるだろうと勝手に想像していたのです。
本当はお客様にあれこれと聞くことが大切です。
でも需要と供給のバランスが保たれていた頃、作れば売れた。
そのうち企業は人との距離が離れていってしまいました。
ちょっと前まで、
企業は、お客様を数字で市場分析していました。
だから、この商品はF1層(20歳~34歳女性)にウケるとか、
F2層(35歳~49歳女性)には人気とか言われてました。
でも考えてみてください。
20歳~34歳の女性の好みって、大まかにわけても一緒ですか?
特に女性は既婚・未婚、子供あり・なしで全然違いますよね?
そうなんです。全然ライフスタイル違うんです。
結果、とっても現実と想像にギャップがありました。
その後も企業はターゲットを、
細かく細かくセグメントし、ペルソナを設定したりしました。
ちなみにFrancfrancは、
特に細かいペルソナ設定をし、成功を収めた会社として有名です。
(※今は戦略変更により、マーケットプルにシフトしています。)
その後もターゲット論は、どんどん変化をしています。
常に企業は、お客様は誰なのか。どこにいるのか。
そのことを日々考えています。
企業は、
お客様との距離が離れすぎ、お客様を探している。
皆さん士業は、
お客様との距離はどうでしょうか?
とっても近いはずです。
たくさんのことをあれこれと聞いてみてくださいね!
でも、何を聞けばいいんだろう?
また来週お話ししたいと思います!
最後までお読みいただきありがとうございます。
