勝ったけど大反省会
劇場での4人も開口一番がすみませんで反省w
あのバ監督も珍しく反省

前日の監督インタビューで、リベロの選択を森崎弟か高萩かで、守備面考えて浩司を選びました、私たちはやり方変えません!えっへん!みたいなのあったけど、あれをナカノンに訳している大輔氏の心中を察しかねたよ。。。試合後のバ監督の「コメントしたくない」発言からは、今やバ監督に唯一プレッシャーを与えられるこのお二人の怒りの形相が見て取れる。
「でも新たな発見があったよね」発言にピクっと反応する二人「いや、あの、森崎兄弟のどっちかがおらんと中盤落ち着かないですよね」怒りで震えながらもうなずくナカノン。いやー緊張感ある勝利監督インタビュー。劇的な逆転勝利なのにただよう緊迫感。中央から来た記者さん達には、さぞや異様な光景に映った事でしょう。

さてこのバカ試合ではいくつかの事が再確認された。
●どうやらというか、やっぱり可変3バックはカズが考案したもので、チームの約束事として確立されておらず、あれが出来るボランチは同じDNAをもった森崎兄弟しかいないということ。
●相手に前線から捨て身のプレスに来られた試合の、ロングパスとドリブルのできるエースQBストヤノフの存在感のでかさ。
●ミシャのチームでやるためには絶対に不可欠なメンタリティー。3点取られたら4点取る!という現代サッカーにけんか売る精神がチーム内に叩き込まれ、そのための手段、全員攻撃ができるようになった事。

上2つはサポはもちろん、選手と球団に関係している人にとっては「やっぱりね」的な事で、試合前にリベロ指名を受けた浩司の「覚悟予感はしていた」発言にも現れている。一人ミシャだけが別次元。この「問題」はこれからもズーとつきまとうんじゃないだろうか。

この感覚のズレがどうして起きるのか、それは自分はミシャの選手を選択する物差しが俺らとは違うからだと思う。これはウイイレ的に言うと防御力58の森崎弟と、防御力64の森崎兄は、防御力80の選手たちを欧州で見て来たミシャには大差ないって事。こんな事でも考えんと説明出来ない。俺はこのプロウイイレゲーマーがマスターズリーグを始めたときに起こる、たとえDFでもパス精度70以下の選手は糞症候群がミシャにはあるんじゃないだろうかと思う。

>その2につづくと思う

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