「自分を雑に扱う人に、

私の大切な時間は与えない」

というスタンスで私は生きていますが、

 

「でもいいところもある人だから・・・」

 

と、相手と距離をあけることに

抵抗がある方もいると思います。

 

「いつでもこちらを雑に扱ってくるわけではない」

「毎回ではないが、発言がモヤモヤしたり

こちらを下げてくるような内容だったりする」

 

と言う感じで、

 

嫌なときのダメージはとても大きいが

それが毎回ではないので我慢している

 

という方は多くいると思います。

 

こういうとき、

「やっぱり我慢するしかないか・・・」

 

と、諦めてしまう。

相手に結局合わせてしまう。

 

そして、たまにある棘のある言葉や

不誠実な対応に、またモヤモヤする…

の繰り返し。

 

そういう方に見ていただきたい内容です。

 

 

 

このように

他人を雑に扱っている(ように見える)人は、

 

 

意識している(悪意あり)

意識していない(無意識)関係なく

自己肯定感が低い人です。

 

そして、

その自己肯定感の低さからくる

不安により人に攻撃をしてしまう

という流れです。

 

 

自己肯定感が低い人は、

自分を低く見積もっています。

 

「私は出来が悪い人間だ」

「どうせダメだと思われてる」

「いつも失敗ばかり・・・」

「私なんて・・・」

 

というように、

自分を卑下しすぎていたり

謙虚どころではない状態。

 

自分にダメ出しをすることが日常だったり、

失敗のループにはまり、

自己効力感がない。

 

そういうふうに自分を扱っている人が、

他人に対してだけ温かみのある、

誠実な対応ができるでしょうか?

 

無理ですよね^^

 

 

自分に対して行っていることを

他人にも同じようにしてしまっている

=雑な扱いを他人にしている

 

ということです。

 

 

自己肯定感が高い人は、

そういう低波動なエネルギーを敏感に察知します。

 

だからしんどくなるし、関わるメリットがあまりない、と

バッサリと相手を心理的に拒絶できます。

 

生まれてからずっと

自己肯定感が高いわけではなく

 

しんどいときや苦しいことを

乗り越えてきた人には、

 

自分のコントロールをする方法が

ある程度わかっています。

 

「心理的に攻撃を与えてくる人とは

距離をあけたほうがお互いのために良い」

(相手が意図的だろうと無意識だろう関係ない)

 

ということがわかってくるのです。

 

そういう人に対して、

 

「自信持たせてあげなきゃ!」と、

干渉をする必要がないことも理解しています。

 

なので、

「関わりをなくしていく、距離をとる」

という選択をします。

 

自己肯定感が低い人の周りには

同じように自己肯定感が低い人が集まります。

 

自己肯定感が高い人は寄り付かなくなるから、

自然と似た者同士でつるむようになるからです。

 

 

「優しいときもあるんだけど」

「話を丁寧に聞いてくれるんだけど」

ふいに投げかけてくる言葉に

モヤモヤしてしまう、

チクチクした痛みを感じる…

 

ということなら、

それは波長が合わないサインです。

 

その人を明確に拒絶する必要はなく、

「今はステージが違うんだな」

という理解をするだけで良い。

 

もし、今後相手が成長すれば、

また自然と関わるタイミングがやってきます。

 

今は、それで良いのです。

 

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Ms. Moonlight🌙