お盆休みを入れた長い夏休みがやっと終了しました
 夏恒例の地域の花火大会に家族多勢が集まった行事を皮切りに、びわ湖バレイへの旅行、
 お盆の田舎への帰省、その田舎の家と庭の大掃除、初めてお盆のど真ん中に入った仕事、
 バーベキューに花火・・・等々

 田舎のお盆参りでお寺さんへ行き、久しぶりにゆっくり地域の現状などの話をお聞きしました。
 今まで長年お寺さんや地域の行事を支えてこられたご年配の人が亡くられることが多く、
 その家の跡継ぎが少なくなり、家自体が朽ちていくことを心配されていました。
 早朝に散歩してみると、その現状があちらこちらに見受けられ、これからの大きな課題に
 なることを実感しています。

 馴染みが無い地域へ来た私に優しく声をかけ、丁寧に関わっていただいた皆様との
 お別れがあり、地域にあるお墓参りに行くと新しく刻まれた名前が見受けられました。
 お寺さんから配布されたお盆参りの予定表にも初盆を迎えられた人が多いことを知ります。
 戦後80年、昭和100年と言われていますが、歴史が変わっていくことを田舎でも実感します。

 終戦の日でもある15日の仕事は初めてでしたが、平和を祈る気持ちをこめて
 ピアノ鑑賞として映画の主題歌としても聴きなじみがある「ひまわり」を入れました
 第二次世界大戦によって引き裂かれた夫婦の物語ですが、美しいひまわり畑の映像は
 ウクライナで撮影されたと言われています。
 いつもより参加される人が多く、終了後にも多くのお声かけをいただきました。

 夏のお盆の季節はバタバタとはしますが、日常には無い多くの人との集まりや関わりがあり、
 日常とは異なった刺激とパワーをもらいます。
 明日からは馴染みの地域の仕事に戻ります