早朝散歩の時は風もなく、満開の桜を穏やかに愛でられていましたが、
午後から歩くと風が吹いていてまさに「花散る春」を体感しました

そんな時に心に流れてきたメロディーは、コブクロの「桜の花びら散る時に〜」でした。
「・・桜のはなびら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ 涙と笑顔にけされてく ・・ 君の中に咲く love・・」
悲哀を感じる歌詞とメロディーが桜の終わりの季節とシンクロしていました

昨日は気温が高かったので秋篠川では亀たちが気持ちよさそうに首を持ち上げて日向ぼっこをしており、
この珍しい光景に足が止まりました。

時折、真新しンドセルを背負った新入学の可愛い子どもたちが記念写真を撮りあっていて、微笑ましい光景に心が和みました

種類の異なる桜、水仙、チューリップ、白木蓮、朱木蓮、ボケ、ユキヤナギなどの花が次々と視界に入ってきて春を満喫出来ました
今はスマホの写真をGoogle検索すれば花の名前が分かり、花図鑑を持ち歩いていることになります。

夕方には曇ってきて寒さを感じるようになり帰路につきました。
今年も桜の春を満喫しながら、桜に纏わる懐かしい出来事に新たな想いを寄せることが出来ました