朝散歩にはちょうど良い気温と爽やかな風を感じながら、今日の心地よい一日が始まりました
田植えが終わり、いよいよ梅雨入りを迎える景色が広がる中で、ヤマボウシの白さに見入り、
枇杷の実が美味しそうに色づき、「ゆりかごの上に 枇杷の実がゆれるよ~」の歌詞が過ります

その梅雨入り前にと思い立って、大阪・関西万博へ行ってきました。
やはり、噂通りの大屋根リングに圧倒されました
長い行列が続いているパビリオンの中へ入るのは諦めて、ひたすらパビリオンの外観の面白さを楽しみ、
大屋根リングをゆっくり一周してきました
多様なパビリオンの建築を楽しむ予習として、EXPO2025の公式ウェブサイトの「海外パビリオン」をお勧めします

大屋根リング一周と言っても、一本道ではなく途中からさらに上へいけるようになっており、広い芝生では
座ったり、寝っ転がったりされたりと気持ち良い風を感じられる一番高い所からの景色は淡路島も眺められて絶景でした。

建築家の藤本壮介さんが望まれたように眺める芝生ではなく、皆が中で楽しめる芝生になっていました。
パビリオンがあるど真ん中には「静けさの森」があり、パビリオンの工事が始まると同時に森も作り始め、
木々を育ててきたとのこと。ふと、虫の声が聞こえてきて異空間を味わいました

想像以上に多くのご高齢の人、車椅子の人、抱っこされた赤ちゃんからヨチヨチ歩きの子供たちが楽しまれており、
大屋根リングの開放感、わくわく感が伝わってきました

もう一度行きたい、と思わせてもらいました