この度、
熊本県の震災被害に見舞われた方、
千葉の豪雨災害に見舞われた方に、
心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く安心できる日常が戻りますように、
心より祈念しております。
また、
酷暑のなか被災地で対応に当たられている方々にも、
ご安全に活動されますよう、
重ねてお祈り申し上げます。
みなさまが幸せでありますように。
本日よりこちらのブログを通して、
「お手軽にエレガントさを意識して暮らす」
というわたくしの日常について、
ご紹介させていただきます。
うなるほどのお金が無くとも、
ゆったりと日々を過ごし、
それを心より満喫しております。
そんなささやかな一日が
みなさまの日常にわずかでもお役に立てば幸いです。
ぜひ最後までお読みいただけますと嬉しく思います。
本日はわたくしが日々意識している
「エレガント」という言葉について、
改めて考えてみることにいたしました。
インターネット検索や辞書を調べますと、
「洗練された」
「優雅な」
「上品な」
などという意味合い、とのお答えでした。
ニュアンスでは「エレガント」を理解しておりましたが、
改めて言語化して教えていただくと
なるほど、といたく感心いたしました。
このように調べてみて改めてその意味合いを知り、
頭や心がすっきりするのは、
気持ちの良いものですね。
さて、
わたくしにとっての「エレガント」とは、
果たしてどういったものかを考えてみました。
「ゆとりの心であること」
「ていねいであること」
「和やかであること」
「感謝の心であること」
このような「ありよう」であること、
との結論に至りました。
△京都駅近くのお店でいただいたソフトドリンクです
いかに洗練されたお洋服や調度品に囲まれていても、
優美な場所で高価なお茶をいただいても、
流暢で上品な言葉を使われていても、
ご本人が慌ただしくしてされていたり、
苛立たれ、嘆かれ、
悲しみに暮れていらっしゃったり、
荒々しくお心を乱されていては、
エレガントどころではないでしょう。
さらに、
エレガントさは貧富により決定されない、
とかたく思っております。
本日いただくお夕飯が
一般の方のお給料を消し飛ばすような高価なものでなかろうと、
お求めやすい割引価格のものであろうと、
お財布とご相談の上のなけなしのものであろうと、
お食事に感謝をしながら、
なるべくしみじみと味わい、
にこやかに、
深呼吸をするようにゆったりとお楽しみいただければ、
それはまぎれもなく優雅なさまであります。
わたくし自身もつつましく暮らしております。
高価なものや最新の便利なものを用いらずとも、
日常をていねいに過ごすことで、
エレガント気味に日々を楽しめております。
昨今は情報化社会ゆえの膨大な情報量のなか、
頭が一日中難しいことでいっぱいな方や、
悩ましいことに煩わされている方や、
心をせわしなくされている方が大変多いと感じております。
またSNSの普及などで、
他人さまからのご意見を伺う機会がとても多いため、
あまりうれしくないお言葉などに触れて、
感情を乱され、
お嘆きになる方も大変多いとも感じます。
そんな時にふらりと行きつけのカフェに行くように、
のんきに展開しておりますこちらのブログにお立ち寄りいただき、
ほっと一息つくお時間にしていただけましたら、
大変うれしく思います。
△京都駅近くのお店でいただいたお茶です
どうぞ、
お手軽な情報誌のページをめくるように、
お気楽にくつろいでお読みくださいね。
長文をお読みいただき、
心より感謝申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


