とりあえず地元のベスト高校に受かってみろ。 | 雨のち苺・語霜望玄T-.-sK街風含雨語久泉

雨のち苺・語霜望玄T-.-sK街風含雨語久泉

降り注ぐ恵みの雨の中、嬉しそうに踊る花。
 ☆---お披露目が近々できますように---☆
小説家:月衣/彌冬月、絵描き:語霜(カタシモ)、文人芸術家:望玄Ts-.-K.、写真家:久泉、詩人:日月緋。偽者注意‼盗賊が成りすましているようなので。baobabbabyも。

とりあえず地元のベスト高校に受かってみろ。

私の高校受験の頃(1992年春/平成4年)は生徒数が多い年代で、地元(私は沖縄県)の「ベスト高校に受かった」ことが、文人として歩む私の大きな転換期だったと思う。もちろん、筆記試験で手書きだ。

但し今は当時の半数以下の生徒数だろうから、受かる確率が格段に上がっているわけで、今(令和)から受かったとしても、ハンデをつけて計算しなくてはならない。小説家や芸術家の道は依然として難しいものだ。

「決まった何かを習得すれば成れるわけじゃない」ので、学校の「勉強以外の何かが必要」なのだ。

政治家等「選挙で当選する為に必要な他人の力」ではなく、自分の「才能と能力」の問題であり、そこ(他人以外の力)だけが問題なのだ。

政治家と根本的に違う生き物で、芸能人の人気商売にやや近いけどそれもあまり問題ではない。

文人、小説家、芸術家等を目指すならば、まずは「自分の確立」が必須だ。私の場合、成績優秀で芸術的才能に溢れ、尚且つ、現実的な難しい問題に囲まれていた。しかも見た目から周囲と異なり、モデルや芸能人並みに「目立ってしまう宿命」まで有る。

面倒な現実問題に囲まれ四苦八苦しながらも、地元のベスト高校に受かったことで、大きく自信をつけたのは間違いない。

とにかく、自分の能力をしっかり伸ばしておくことだ。犯罪以外の素晴らしく良い能力を。