足元から崩れていく… | Bitterer Zucker

Bitterer Zucker

ただ思い付いたまま書いている徒然です。


がらがらと音をたてて

崩れていく

ようやく訪れた平穏な日々

嬉しいはずだったものが

これからなくなってしまう


大好きだったものが

指の間からすり抜けていく

崩すのは簡単で

築くのは難しくて

崩れていく日々から残ったのは

一体なに?

命?





笑わせる

快晴の空の下

太陽の光を浴びるように

僕は黒い雨を身体全体で浴びている

平行感覚さえ狂わせるほどに

目も開けられない闇の中から

僕は…












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