足元から崩れていく…がらがらと音をたてて崩れていくようやく訪れた平穏な日々嬉しいはずだったものがこれからなくなってしまう大好きだったものが指の間からすり抜けていく崩すのは簡単で築くのは難しくて崩れていく日々から残ったのは一体なに?命?笑わせる快晴の空の下太陽の光を浴びるように僕は黒い雨を身体全体で浴びている平行感覚さえ狂わせるほどに目も開けられない闇の中から僕は…iPhoneからの投稿