さて、時が経ってしまいましたがジャンボリーのレポートに参りたいと思います。
心優しい親切な女性に導かれ、僕はきたえーるの会場へと足を踏み入れました。
既にオープニングは終了しておりアーティストである月光グリーンの方達がステージにいました。
女性のお友達の方にお世話になりますとご挨拶をし、ステージに目を向けます。
すると次の瞬間には歓声と音の嵐。
WARRIORの曲、「侍ロマン」が会場内に響きわたります。
月光グリーン自体は僕は初めての対面。
遠くからでも熱いエネルギーは伝わってきます。
WARRIORの曲とあって僕も途中とサビは歌えましたので最初からテンションがハイでペンライトを降りながら、ジャンプしていました。
もう一つの曲はまだ聞いたことがない曲だったので体を揺らすのみになりました。
月光グリーンが決め台詞とともに退場すると、会場の後部にスポットライトが当たります。
後部にはラジオのスタジオが組まれそこには北川久仁子さんがいらっしゃいました。
北川さんとも初めての対面。
素敵な女性でございます。
今回のジャンボリーのテーマは「ラジオ」ということでリスナーの気分で彼女の声を聞いていました。
そして今回は安田さん、大泉さんのかつてのラジオで行われたあの企画がよみがえりました。
その名も
「ヘコイダーマン」!!
企画の趣旨はヘコイダーマンに扮した安田さんが、おならを一発するたびに階段を一段登っていくというもの。
理解はできましたが(笑)
それをステージでやるとは僕もちょっと驚きましたヽ(*'0'*)ツ
皆さんも知っての通り、安田さんはいつでもおならを出すことができる役者(笑)
功績を大泉さんが出てきて解説をしてくれました。
その功績はテレビ塔の上部まで到達という驚くべきものでした。
さすがにラジオの3回分の時間を要したそうです。
ですが常人にはそれでも…。
さすが安田さんです!
この日は安田さんのペースが早く、トラブル(笑)もなく順調に段を進めていました。
そして途中には著名人からのお祝いメッセージ、もリーダーのジャンボリーコーナー。
初めてとはいえ、もりーだー優しい教えでジャンボリーの歌とダンスを習得。
その間もおなら優先でしたので、安田さんのおならが出るという言葉にジャンボリーのコーナーは一時中断する場面もありました。
以降度のコーナーでも中断は日常でした(笑)
あ、階段の段数は20段でした。
今年は事務所が20周年ということで、20年の歩みを登り登頂した暁にはステージの上にある二と書いてある白い文字の下に十の文字を着けることが目的でした。
続いて大下安すぎとキャシー小橋のジャンボリーのグッズの紹介。
そのなかでもCDのコーナーでは、出演者がかつてドラマで作った曲を普段とは違う人がカバーしているというものでそれを生で披露しますということでした。
1曲目は早川淳の「君にキャッチュー」!
歌ったのは森崎さんです!
1番が終わると本物の早川淳が登場!!
会場内は歓声で満ち盛り上がります。
この流れで「やっちゃうよ。」ではミスター、「オヤシラズノヨウニ」では音尾琢真が歌を披露しました。
そしてFANTANの恰好をしたオクラホマさんが「起きないあいつ」を(笑)
曲が流れると会場内は歓声、のあとブーイング(笑)
「えーーーーーー(#`ε´#)」
という声が響きました。
最後はやはり本物のFANTANで、オクラホマさんとの掛け合いが面白かったです。
そしてFANTANでは「つぼみ」を披露していただきました。
昼の公演の時は何もトラブルがなかったのですが夜の公演では…
TANこと戸次重幸さんが本当は1番なのに、2番のサビの部分を歌ってしまい、会場は爆笑しながらの合唱となりました(笑)
あとでそれに戸次さんは気付き、どうお詫びをすればいいかと(笑)
それに対し大泉さんはこの時まで続いていたヘコイダーマンの企画でおならをしろと・・・
上記のエピソードがあり、またラジオのコーナーへ。
席には北川さん、そして春弘お父さん!?
ダジャレが箱で持ってきた野菜とともに炸裂します(笑)
そして待ちに待ったTEAM☆NACSへのリクエストお便りが読まれ、メドレーが始まります!!
僕は1曲目がわからず?を頭に浮かべながらもペンライトと体を揺らします。
2曲目からはジャンプもしましたし歓声も周りよりもだして楽しみました。
近くにお座りの方々に深くお詫び申し上げますm(_ _ )m
それからは北川さんと代表取締役の鈴井さんとの会話、最後のメドレー。
ちょっと疲れてきたのではしょります。
でも本当に楽しかったジャンボリー。
また2年後も行けたらいいな。
今年はもうラッキーとしかいいようがないです。
旅としては一人旅だし、ちょっとさびしかったけど満足な旅でした。
DVD、写真集の発売もこのあとありますのでそちらも予約したいと思います。
それでは、レポートはこれで。
あんまりレポートにはなってないですね。
最終的にはDVDで楽しんだほうが面白いかもです。
それでは、また