夏の夜の夢語りれぽ | Bitterer Zucker

Bitterer Zucker

ただ思い付いたまま書いている徒然です。

今日は午後から日本青年館の大ホールで行われた「夏の夜の夢語り」に行ってきました。


これを知ったのはイープラスからのメールで知ったんですけど、その場でチケットとりました。


ちょうど実家に帰っていてレイネットからの手紙も来ていて、チラシも見れたのでワクワク感が高まりました。



そして朝起きたのが、いや起きたのが10時でありました。


前日に家の近くのココスで夜遊びしていたのが響いたであります。


閉店近くまで読書にふけり家に帰っていろいろしていたら気づけば3時でありました。


今日が休みであったことが唯一の救いでありました。


10時に起きてからは洗濯、洗い物、買い出し、掃除?をやりまたしても11時30分。


もう家を出る時間になっていました。


それから急いで支度をして間に合う時間ぎりぎりに駅に着いたのであります。


12時33分の電車に乗り上野へ。


上野からメトロに乗り換えて外苑前に行きました。


3番出口に問題なく出れたのですが…………私迷いました。


3番出口からどちらの方向に行っていいのか迷い結局着いたのは開演15分前。


汗がダラダラでとりあえずトイレで汗をふきふきです。


席に着くと涼しさにほっと一息でした。


貰ったパンフレット?を見ながら胸を膨らませます。


舞台はすでに幕が開いており重厚な椅子が置かれております。


第一幕「虚ろな王冠」


イングランドの歴史を語り継いでいきます。


聴いていると歴史にはいろいろな王様がいて楽しかったです。


途中眠くてコックリしてしまいましたが(笑)


三木さんは途中酒屋の客?の役でお酒を美味しそうに飲んでおりました。



ああ、書いている途中で今日が終わってしまいました。


まあ、気にせず行きますが。


次は第二幕「歓喜と悔恨」


こちらは文句なく面白いです。


だって客席の近くから声がしたんです。


嬉しかったですねえ。


あんなに近かったのは遙か祭り以来でした。


こちらも休憩が終わった時点で舞台には椅子がありました。


こちらは恋愛がテーマということで、椅子は前よりも軽快なもの。


出演者の衣装は白で統一されておりました。


三木さんも白いシャツでございました。


最後は皆でカーテンコールでございましたが、4回も出てきてくれました。


僕が行った舞台でも最高で3回だったのですが、ちょっと驚きでした。


三木さんには手を振っておきました(笑)


はあ~今日は嬉しい一日でございました。


そして一夜の夢語りをしてくださいました出演者様たちにお礼を。




本当にありがとうございました!!



楽しい一日は早く感じるもので、もう今日が過ぎ去ってしまったのは物悲しいものです。


夏というのは日が長いのに一日が短いですね。


また三木さんと会える(三木さんを見れる)機会がありましたられぽでも。


それでは。



最後は画像です。




amenosakuraさんのブログ-100807_225724.jpg




amenosakuraさんのブログ-100807_225644.jpg