角川『俳句』2026年3月号にて「特集 時代別 春の名句一〇〇選」 の【昭和40句】を担当しました。
■特集 時代別 春の名句一〇〇選
【はじめに】……奥坂まや
【近世・明治・大正24句】……木暮陶句郎
【昭和40句】……五島高資
【平成・令和36句】……西山ゆりこ
【定番季語の本意】……野崎海芋
【知っておきたい季語】……杉原祐之
ぜひ、ご高覧の程を!!
角川『俳句』2026年3月号にて「特集 時代別 春の名句一〇〇選」 の【昭和40句】を担当しました。
■特集 時代別 春の名句一〇〇選
【はじめに】……奥坂まや
【近世・明治・大正24句】……木暮陶句郎
【昭和40句】……五島高資
【平成・令和36句】……西山ゆりこ
【定番季語の本意】……野崎海芋
【知っておきたい季語】……杉原祐之
ぜひ、ご高覧の程を!!
2026年2月7日、私・五島高資による〈金子兜太小論「人間・金子兜太に迫る」〉講演と、長谷川櫂先生との対談が、HAIKU+主催によりZoomにて開催されました。
本企画を主催くださいましたNPO法人「季語と歳時記の会」の皆様には、準備段階から当日に至るまで多大なるご尽力を賜り、心より御礼申し上げます。
とりわけ、対談において深い洞察と温かなご示唆を惜しみなくお与えくださった長谷川櫂先生に、衷心より感謝申し上げます。
先生の透徹した批評眼と大きな視座に導かれ、金子兜太という存在の奥行きと現代性が、より立体的に浮かび上がったのではないかと感じております。
また、ご多忙のなかご参加くださいました皆様にも、あらためて厚く御礼申し上げます。皆様の真摯なまなざしに支えられ、充実した時間となりました。
講演内容の要旨は、下記よりご覧いただけます。
https://kigosai.sub.jp/bs/?p=32874
角川「俳句」2026年1月号の合評鼎談において、
タワマンや気色ばみたる雲の峰 五島高資
死火山の雲を吐きたる残暑かな 同
掴めない風に輪をなす葛かづら 同
龍淵に潜み兼ねたる茜雲 同
牡丹焚く火に翻るこの世かな 同
(「俳句」2025年11月号「火球」より) につき、
恩田侑布子氏、能村研三氏、小野あらた氏より、身に余るお言葉を賜りました。
心より御礼申し上げます。