参観日がありました。
とは言っても参観日あったのは随分前。
家庭訪問より更に前のこと。
入学式終えてすぐ参観日には理由があります。
それは、新一年生以外の保護者のため。
だって、先生だと思って喜んで家にあげたら、悪〜い悪〜いオオカミさんだったら、子ヤギさん達食べられてしまうものね。
参観日に行って先生の顔を見てこよう!
(余談ですが、職場でも同じ部署の新人を紹介される会議が4月にあるのですが、その会議は皆どんな子が入ったのか、ドキドキしながら行きます。そのドキドキは大抵、可愛い子がいるか?イケ面がいるか?チェックのドキドキ感なんですが)
主は母親が行くので、可愛い先生調べはしていないと思いますが…
まぁ、大体、先生がイケ面だろうが可愛い子だろうがそんなことどうでもいいですね。
自分の子にとっていい先生なのか?
これですよ。
相性とかだってありますし。万人ウケする先生なら尚良しですが、そんな先生はそうはいるとは思わないし。
自分だって、万人ウケどころか…
なんだか切なくなってきた…
さて
先生にツキまくりの5年生の娘。
1.2年生では、万人ウケする話しが非常に上手な学生主任の先生でした。
話しが上手のまとめ上手で、参観日に行って45分間同じところに立って授業を聞いていても退屈せずに授業を聞くことができました。子供たちも最初の授業からしっかり集中して先生の話しを聞くことができていました。子供が課題を解いている間は子供を見つつ、普段の子供たちの授業の様子も一緒に話してくれました。
ウチの子をはじめ、イスをカタカタさせる子は何人かいましたが、クセのようなもので、顔はしっかり先生の話しを聞いていました。
その女の先生、他の学校の教頭先生になって出ていかれました。
出世ですね。
3.4年生の先生。
ここでも書いていますが、男の体育の先生でした。授業は言っちゃ悪いけど親は退屈。先生の話しがあまりなく、子供に考えさせる授業で、班ごとに何かを考えて発表する授業でしたが、親に向けての説明がなく、研究授業ってこんな感じ?な先生。
宿題の鬼で、3.4年では宿題だけで精一杯。自主学習はできませ〜ん。な先生でした。
厳しい先生でもあったので、よくぞ集めた的なヤンチャな男の子が集められていました。
ヒナはヤンチャな男の子達から、からかわれ、先生に相談に行ったりしました。
その後の対応が早く、しかも、色々考えてくれていて、先生が席替えをしても、考慮された班にしてくれてあり、本当、感謝してもしきれません。
今回の5年生の担任。
なんと、新卒の女の先生でした。
えっっ不安。
不安でしかない。
ツキも使い果たした…
と絶望感満載だったのですが…
参観日に行ってみると
あれま
聞かないと新人とは思えない。
落ち着いていて、母親がいても動じることなく
淡々と授業をこなしている。
ブリっ子な雰囲気でも
空回り系でもなく。
クラスは昨年とうって変わって、よくぞここまでおとなしい子を集めました。なクラス。
クラスマッチがあったら圧倒的にビリです的な。
それもそのはず
隣のクラスの先生は、学校でも有名なめちゃくちゃ怖い女の先生。
運動会に行くと、帽子に扇風機回ってる。
応援席でクラスの子がおとなしくみていると、あの踊りは去年踊ったから踊れ的な指示を出し、えっっ?僕たちも??の問いに、運動会なんだから盛り上げるんだよ

とムチャ振りをする、私的にはやたら面白い先生。
厳しい先生のクラスは荒れないようです。
その隣のクラスの先生は、どこかの小学校からきた30代男性。中堅ハチ公。
ここはド田舎の都会なので3クラスか2クラス。
ちなみに、昨年の5年生は荒れに荒れまくり先生シャッフルがおきて、6年生に持ち上がった先生がいなかった。
小耳にはさんだ情報によると、先生がブリっ子で嫌いという子がいたとかいないとか。しかも、子供を叱れず、親に電話をして親から叱ってもらう方式にして、その方式に怒りを覚えた親が、教育委員会訴えて、教育委員会の視察があったとか、なかったとか。
5年生恐ろしい
あんなに無垢で可愛い我が子が、こうなるのか?
反抗期
反抗期恐ろし。
疲れてきたので
今宵はここまでに致しとうござります。