税務署デビューの話は別の機会にお話しすることにして、起業セミナーの話に戻します。


起業セミナーは、短期間でポイントを押さえる必要があって、参加者は聴講する形態が主流です。 やはり、聴講するだけではなく、演習しなければ、骨身にしみる想いは得られないように感じます。


例えば、ビジネスでは、担当者が、企画書を作成して、社内会議でプレゼンテーションを行います。 CM等でTV放映していることからも、会議の成行きでは、意見交換をしたり、非難を浴びたりすることになります。


さて、独立起業の大志を抱く方々向け、実現に向けたセミナーを知りました。

時代は、1円起業設立が容認される前、私は、興味本位だけで参加しました。


セミナーは演習中心でした。 その際、浴びせられたアドバイスのパンチ力(りょく)は、大袈裟ですが、今日まで効いています。