ポーション効果を付与して発射してみよう

矢とポーションを組み合わせると、矢に様々なステータス効果を付与することができます。効能付きの矢を弓で発射すれば、スプラッシュ瓶をぶつけることができない距離にいるモンスターにも、状態変化を起こすことが可能です。今回は、15種類ある効能付きの矢について、詳しく説明していきます。

 

効能付きの矢(ポーションの矢)14種の作り方

暗視の矢 透明化の矢 跳躍の矢 耐火の矢 俊敏の矢 鈍化の矢 水中呼吸の矢 治癒の矢 負傷の矢 毒の矢 再生の矢 力の矢 弱化の矢 幸運の矢

効能付きの矢(ポーションの矢)は、残留ポーションと矢を組み合わせると作ることができます。

効能付きの矢の作り方

残留ポーションを作るためにはドラゴンブレスが必要になるので、量産が難しいアイテムです。弓に無限のエンチャントを付けていても、効能付きの矢は普通に消費されてしまうので、気軽に使用できません。サバイバルでは幸運のポーションを作ることができないので、幸運の矢だけはクリエイティブモード限定です。

 

 

 

 

 

 

 

ポーションで付与できる効果

ポーションの矢に付与できるステータス効果は、次の通りです。

暗視の矢 暗いところが明るく見えるようになります。
透明化の矢 体が透明になります。
跳躍の矢 ジャンプ力が向上します。
耐火の矢 火のダメージを受けなくなります。
俊敏の矢 動きが素早くなります。
鈍化の矢 動きがにぶくなります。
水中呼吸の矢 水中で呼吸できるようになります。
治癒の矢 体力を回復します。
負傷の矢 ダメージを与えます。
毒の矢 一定時間ダメージを受け続けます。
再生の矢 一定時間体力が回復し続けます。
力の矢 攻撃力が増加します。
弱化の矢 攻撃力が減少します。
幸運の矢 お宝アイテムが釣れやすくなります。

モンスターに当ててこちらに有利な状況を作るということであれば、鈍化の矢、負傷の矢、毒の矢、弱化の矢あたりが使えるでしょうか。ただ、効果の持続時間はポーションの8分の1になっているので、注意が必要です。スプラッシュポーションが届く距離であれば、そちらを使ったほうがいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

負傷の矢で増えるダメージ量

負傷の矢を発射したときに、矢とくらべてどれだけダメージが増えるか実験してみました。ディスペンサーに矢をセットして、自分でくらって比較します。

ノーマルの矢のダメージは、ハート1.5個分です。
ノーマルの矢のダメージ量

負傷の矢のダメージ量は、ハート3個分。
負傷の矢のダメージ量

負傷の矢Ⅱのダメージ量は、ハート6個分。
負傷の矢Ⅱのダメージ量

負傷の矢になると、ダメージ量が矢の2倍、負傷の矢Ⅱだと、4倍になっています。ハート6個ぶんのダメージは大きいです。

透明化の矢でクリーパーを透明に

クリーパーに透明化の矢をあてて、透明にしてみました。
狙いを定められるクリーパー

パッと見えなくなります。
透明になったクリーパー

透明になっているだけでいなくなったわけではないので、近づくとそこに何かがいるということはわかります(ぶつかります)。

クリーパーが見えない、ということの怖さは半端ないです。近づけば当然爆発しますが、どこにいるかわからないので回避のしようがありません。

爆発してしまいました。
クリーパーの爆発

矢を真上にうって、自分でくらうと自分も透明化できます。
透明化したプレイヤー

真上に矢をうつと自分でくらうことができるので、自分にステータス効果をつけることもできます。真上にうつときは、思いっきり引いてうつとズレてしまいやすいので、ちょっと引いて離すのがうまく当てるコツ。でも、普通にポーションを飲んだほうが効果時間を長くすることができます。