輝く女性を応援!Amenity CEOブログ

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輝く女性を応援!キレイを創るビューティーカンパニー。
株式会社アメニティは女性起業家や起業したい女性のプロモーションを行っています。
心にある輝きを発信したい女性と一緒に小さなこともいいから情熱をささげられるものを見つけていきます。


「自分史上最高の1枚 カバーガール撮影」

「美容商品企画&OEM・ブランディング」

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yamazaki@amenity-gr.com

テーマ:
大阪に帰ってきて、
久しぶりに大丸心斎橋で
晩ごはんの買い出しをして
馴染みのレジのおばちゃんと会話して
家に帰る。
 
約2年間のブランクが
埋まっていく。
 
大阪の暮らし。
ホッとする。
 
御堂筋。
見慣れた風景。
考え事をしながらでも家路につける安心感。
 
ここがホーム。
 
 
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今朝は東京からお客さんが来てて
セントレジスに泊まられていたので
モーニングだけお相伴に預かりました。
 
バーで頂く贅沢なモーニング。
 
セントレジスにいると
馴染みのお取引先さんが来て
そのまま一緒に移動。
 
陽気なメンバー。
遊びなのか仕事なのか
境目のない楽しい空間。
 
8割遊びで2割が仕事。
集中と選択。
 
日常と非日常はいつでも隣り合わせ。
 
大阪にいると東京の生活が
東京にいると大阪の生活が
どこか遠い国で起きている出来事のようで
まるで2つの人生を生きている錯覚。
 
大阪に帰ってきて
陽気なメンバーに会えて
笑いの絶えない空間に癒された。
 
そして、ずっと準備をしていた
プロジェクトが大きな展開を迎えて
着々と準備が整っている報告を聞いて
とても嬉しかった。
 
本気で取り組んで
それなりに資金も投じて
できる限りの策を練って
諦めなければ
時間が経てば着実に結果につながる。
 
必要とされるところで
できる限りの力を発揮しよう。
 
そして、何よりも
毎日を存分に楽しもう。
 
大阪人に会わないと。
陽気なパワーをチャージして
また東京に戻ります。
 
 

テーマ:
つ、遂に出来上がりましたーー!!

「お金をかけずにモノを売る 広報視点」


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とあるご縁で、大阪中之島のリーガロイヤルホテルに美魔女のひろえさんに呼ばれて行ったら、偶然居合わせた竹中さん。

竹中さんは吉本興業(現よしもとクリエイティブ・エージェンシー)で35年間広報として活躍された方です。

高校時代、梅田花月に通った私にとっては、カリスマ的存在。
なんせ、竹中さんがNSCや2丁目劇場を作ったから、ダウンタウンも天然素材もこの世にいるわけです。
baceよしもとを作った人とも今一緒に仕事をしているから、ほんとに人生何が起きるか分からないおねがい


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今回の本もこのメンバーで創りあげました。

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途中、進むべき道が分からなくなり何度も3人で方向性を確認し合った。


1冊の本を作るのに、ほんとに様々な人が裏で動いています。
著者さんを支えるのは、編集協力をするブックライターさん、表紙のデザイナーさん、そして印刷業者さん、営業さん、営業事務さん…

それらをすべてまとめて組み立てて指揮するのが、編集さん。

今回も編集長の安達さんの神がかった編集力にはチームメンバー全員シビれましたキラキラキラキラ


竹中さんが駆け抜けた昭和から平成の吉本時代を「広報視点」という軸でひとつのストーリーにまとめています。


吉本ブランドを築きあげる過程は、ビジネスに大切な戦略が満載!


どうやってお金をかけずにメガヒットを生み出したのか、ぜひ皆様お手に取ってくださいねラブ

12月22日発売です❤️


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弊社マネージャーの浜ちゃんとも仲良しウインク

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竹中さんとは、また第2弾、第3弾とご一緒したいな。

弊社もいまや、モデルさん約30名、専属モデル3名を抱えるエージェント会社。
竹中さんのお話は本当に勉強になりました。

この本はほんとに吉本の芸人さんにもぜひ読んでほしい。
どうやって発展させていくのか、それに必要な軸や視点は何なのか、そこを読み解いていただきたいです。

来年は弊社も大きく変化します。 
2017年に繋がったご縁がどんな風に開花するのかもとても楽しみおねがい



それにしても、年内に出版できてほんとに良かった。

安達さん始め、チームの皆様お疲れ様でした。
竹中さん、ご縁に感謝ですラブ




テーマ:
先日、義母が他界しました。
今年の春に癌が見つかったときはすでにステージ4。
転移もあり、いわゆる末期でした。

義母は私にとっては有難い姑でした。
対極の人生を歩んでいる私を受け入れて応援してくれていました。

子供を作らない選択をした私たちに、きっと言いたいことは山ほどあっただろうに、何も言わず、ひとことも攻めず、ジャッジするようなこともなく、ただ「家族」として接してくれた義母。

帰省してもひとりで勝手に出かける私を、嫁ではなく娘として扱ってくれていました。


義母が亡くなって、すごくクリアになったのはこのこと。

私は婚姻関係にはあるけど、嫁として誰かに扱われたことはないし、世間一般の夫婦という関係には捉われない自由な結婚生活を送っています。


私の仕事に関して、全面的に理解し応援してくれている旦那さんも、私に嫁としての役割を求めたことは一度もない。きっと、「嫁をもらった」という自覚もないはず。
だから、結婚して14年も経つのに未だにお互いの所得も仕事内容も何も知らない私たちはシェアメイトのような存在です。

そう考えると、私は未だに結婚と言うものを何も理解していないし誰かと家族になるしんどさを知らないままなのかもしれません。


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葬儀の数日間、コンビニやファミレスのご飯ばかり食べていると、身体がダルくなってきて疲れが全く取れない。

3日目あたりで我慢の限界が来て、食べログでリサーチして見つけたフレンチビストロ。

手作りのモッツァレラやレーズンパンは疲れた身体に染み渡る美味しさでした。

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食は大事。
誰と食べるかも大事。

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義母との別れで様々なことが浮き彫りになったし、気持ちも整理がついた。

良い嫁にはなれなかったけど、出会えて良かったと義母も思ってくれていたら嬉しいな。

ただただ、感謝の気持ちで見送りたいと思います。