ここ一年ほどは読書三昧の毎日を過ごし、図書館通いが多くなっている。

江戸時代の時代小説で、上田秀人(故人)、千野隆司、佐伯泰英の著書が

多くなっています。

 

上田秀人の聡史郎巡検譚、勘定吟味役異聞、奥右筆秘帳、妾屋昼兵衛女帳面、

     御広敷用人大奥記録各シリーズ。

佐伯泰英の酔いどれ子藤次、新酔いどれ子藤次、交代寄合伊奈衆異聞、

     空也十番勝負、密命各シリーズ

千野隆司の俺は一万石、へっぽこ膝栗毛各シリーズ

これらシリーズの中で50冊を超える文庫本もあり、200冊を超えている。

 

その他、今村翔吾、宮城谷昌光、浅田次郎など、これまでに読んだハードカバー

と文庫本で300冊を超えたと思う。

 

これらの中で特に、宮城谷昌光の「奇貨置くべし」。

佐伯泰英の「交代寄合伊奈衆異聞」。

千野隆司の「へっぽこ膝栗毛」などが面白く読み応えがあった。

 

80歳近くになり外出機会が少なくなったことから、往復6千歩の図書館通いと、

頭の体操のために、読書三昧の日々を元気に過ごしたいと思う爺の今日この頃です。