娘家族と孫を連れ、4泊5日の夏休み旅行に行ってきた。

私たち年寄り夫婦はいつも休みだが、娘夫婦は共稼ぎのため、一足早い夏休みを取って6人で、賑やかに車旅で、運転は全行程娘の旦那にお世話になった。

行程は

1日目 流山市から琵琶湖畔へ、会員制ホテルエクシブ琵琶湖泊、広々とした(20畳)ベッドルームに8畳の畳部屋、

    それに内風呂はジェットバスと豪華な部屋。

    夕餉はホテル近くのカキ小屋、赤穂カキ、サザエ、アワビの炭火焼を堪能、主人は赤穂のカキ漁師と関係あるそうだ。

    地元の楽しい若者仲間と盛り上がる。

 

2日目 京都京阪電車の柳出町駅へ、今回の旅の目的である3歳の孫が大好きな「ひえい」に乗る、京阪電車のローカル単線、

    こんな路線を走る「ひえい」、1両編成であるが車両は非常の特徴あるヘッドデザインに社内もおしゃれだ、乗客は、

    地元の人と観光客が半々、もちろん料金は普通料金、「ひえい」大好きな孫は大喜びで大はしゃぎ。

    30分ほどで終点八瀬比叡山口に、ケーブルカーとロープウエイで比叡山山頂、延暦寺はじめ神社群を散策、根本中堂は

    改修中で工事状況を見学。    

    2日目の泊りは、長良川沿いで、岐阜城を見上げる都ホテル岐阜長良川。

3日目 今日は無理なく疲れを癒す旅、かねやのカステラ・バームクーヘンパークへ、広大な敷地に製造工場、

    ショッピングエリア、田圃や野菜畑など自然と工場店舗が折り重なった素敵なエリアを散策。

    郡上八幡の散策、お昼は郡上八幡で有名な「翔太のうどん」をいただく。

    今日の宿は、下呂温泉水明館。夜は下呂温泉花火大会、雨天の中、傘をさしての打ち上げ花火を見学。

4日目 馬籠宿へ、こんな山の中、急斜面の階段状の宿、江戸時代の大名上列も大変な行事であったことが偲ばれる。

    200mのローラー滑り台のある下呂合掌部落へ、孫たちはローラー滑り台を満喫。ここに鎮座する飛騨高奇(木へん)

    神社は日本発祥の料理の神様だそうです。

    今回の旅の最後の宿は、山梨県勝沼のブドウ民宿鈴木園、ブドウ畑の中にあります。ただシャインマスカットで1か月

    早く、ちょっと残念だ。

    夜は、ほったらかし温泉まで足を延ばし、星空の下で旅の疲れを癒しました。

5日目 朝一、ブドウ狩りに行き、デラウエアーのブドウを1Kgを収穫。その後、桃の収穫日本一となった笛吹市のJA直売所へ

    2級品と言っても立派な桃を購入、他県ナンバーの車で買い出し客の多いこと百人に近い、結構順番待ちをしたが、

    一箱ゲット。 

    鶴リニア新幹線見学センターへ、残念ながらリニアの試走見学はならなかったが、孫たちは大満足だったようだ。

    

これで、4泊5日の夏休みは終了したが、全行程1千Km近くになった。娘の旦那に感謝感激だ。お疲れさまでした。