先日実施された衆院選挙で自由民主党が大勝し、立憲民主党と公明党が組んで

新たに結党した中道改革党が大敗した。

このことは、市川早苗党首の人気もあるが、それ以上に立憲・公明の寄り合い所帯が

明確な政策を掲げられず、ドタバタ選挙に突入した結果ともいえる。

自民党が2/3以上の議席を占めたことから政策遂行の自由度が一段と増したと

いえます。

多分、市川政権は消費税減税を反故にして、弱者救済の新たな仕組みを提案すると

思う。

また、国論が二分する憲法改定や安全保障関連予算の積み増しが予想され、米国の

肩代わりしてアジア諸国に影響力を与えるような施策を取ると思います。

ただ、失われた30年の失政から、技術立国、輸出立国としての産業へのテコ入れ

など、希望を持てる政策も取り入れていることから期待している。

 

何はともあれ、自民党が2/3以上の議席を得たことから、停滞していた自民党が

積み残してきた政策の実現にまい進すると思う。

 

私たちの生活が豊かになるのであれば応援するし、そうでないのであれば次の選挙

で意思を示せばいいと思う。