陶板にレーザー彫刻が出来ました
陶板(アメニ陶板)にレーザー彫刻ができました。
レーザー彫刻により細かい文字や模様が陶板に彫り込むことが
出来ます。
下の絵は成田山の入り口にある寄進者の名前を彫り込んだ鏡石です。
工事全体は石材店(石辰田中石材店、大津市)が担当し、その石材にA4サイズの
陶板に黒色の釉薬層を焼き付ける作業は当方(アメニ・テクノ研究所)担当で
レーザー彫刻は外注です。
A4サイズの陶板を20枚を大きな石材に綺麗に貼り合わせる工事です。
陶板の構造は下地は白色の陶板に黒色の釉薬層を焼き付け、その釉薬層をレーザー
で飛ばし下地の白色を露出させるのです。
均一の厚みに彫り込むなど色々苦労がありました。
この方法はこれから景観材、墓石などの展開可能性が高いのではと期待をしています。
墓石に新しいデザインは?
昔の墓石には家名が主でした。
最近では「夢」や「愛}などを彫り込んだタイプが多くなっています。
私は更に進化させたらどうかと考えています。
お墓の意味そのものが問われて来ているようです。
大家族制から小家族へ
故人の居住地もサラリーマンとなり先祖墓地の場所から遠く離れ
また少子高齢化でお参りする人が高齢化して墓じまいするケース
も増えているようです。
お墓は身近な人が集い故人の思い出を語る場所になってきました。
身近な人が集える場所に故人の人柄を表す墓石はどうでしょうか。
例えば下記のような墓石を考えてみました。(紙の上でのイメージです)
左側には大日如来の仏画を。
右側にはご夫婦の辞世の句を配しました。
実はこのような画像は私が開発したアメニ陶板やアメニプリントが
使えるのです。
青色の石材にアメニ陶板で画像を彫刻したものを貼っている様子です。
(レーザー彫刻で細かい線も彫り込めます)









