アメニプリントって何?
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記念碑と奉納碑

記念碑や奉納碑に新しい技法が出現しました。

文字や画像をパネルに綺麗にかつ簡便にプリント出来るのです。

パネル素材は陶板、アルミプレートで、下地はしっかりした架台(石材)で

下地の平面にパネルを貼り合わせる方法です。

環境に合わせた、モニュメントやレリーフなどに活用できます。

 

写真が横向きになりましたが、コピー機に立て掛けたあるのがアルミパネルでに奉納の内容が

アメニプリントされています。

下に置いてあるのが奉納碑の原稿です。

カロート(納骨室)を美しく

カロートの内壁を無味乾燥なコンクリート壁から美しい天国図に変えてみました。

中央に仏陀の画像、その左右に天女が舞う画像です。

これらの画像はアルミパネルにアメニプリントしたものです。

パネルは3面からなり、各パネルはコンクリートの壁面に両面テープで圧着します。

この画像とパネルの耐久性は屋外の耐久性という厳しい条件でも20年以上の実績

があります。(地下の密室な環境なら全く問題は有りません)

じつはこの仏画と天女像はカロートを作られた石材店の社長お奥様のオリジナルの

デザインなのです。

 

カロートに収める骨壺に文字や画像をプリントした例もあります。

 

 

 

 

セラミック仏壇の使用例

セラミック仏壇の使用例を示します。

中央に浄土真宗用のセラミック仏像を置き、その横に陶板に般若心経の経文を

セラミック陶板にレーザー彫刻したパネルを配置しました。

更に亡き父母の写真をアルミパネルにアメニプリントした額を横に並べました。

これに毎日、ごはんをお供えして亡き父母に挨拶しています。

 

セラミック仏壇

セラミックの仏壇の作り方を下記します。

セラミックの陶板を長方形にダイヤモンドカッターで切り出します。

この板を窯道具に載せて高温(1200℃)でゆっくり衝立型に変形させます。

この衝立(屏風)の表面に金の釉薬を焼き付けます。

次にこの衝立(屏風)の中央に仏画、左右に教団ゆかりの仏画をアメニプリント

します。

仏画はお好みの画像が可能です。

お寺でのペット供養

お寺さんでのペット供養が進んでいます。

ペット供養のための慰霊碑は慰霊パネルが小さいので場所を取らずにすむのです。

人間のお墓にペットを入れることには抵抗がありますが、同じお寺にペット専用の

お墓が有れば問題がありません。

下記写真は某神社に立てられたペットのお墓です。

場所は取らず美しい慰霊塔ですね。

私と懇意なO、C、K(オリジナルクラフトK)(南アルプス市)の代表者さんが

お寺さんと相談して作られました。

 

ペットのお墓

 最近ではペットのお墓を故人の庭に置く人が大分少なくなりました。

かなりの人はペット霊園にお願いするようになりました。

しかし、広いお庭のある人や身近で慰霊したい人も居られます。

身近で慰霊したい方に実施例を紹介いたします。

この石材は石辰田中石材店に苦労して作ってもらいました。

パネルは上の写真がアルミ製で下の写真は陶板にアメニプリントの

耐候性プリントをしたものです。

 

陶板にレーザー彫刻(楽譜も可能)

この写真は大石義民の顕彰碑に使った陶板パネルです。

大石義民とは江戸時代の過酷な年貢の要求に対して二人の兄弟がお上に直訴したのです。

直訴は認められましたが兄弟は死刑に処せられました。

地域の住民は二人の行為を末永く顕彰するために、毎年顕彰碑の前で歌を歌ってお参り

するそうです。

顕彰碑を新しく設置したのですが、石材工事は地元の石辰田中石材店が行い、写真に

示す、陶板パネルはアメニ・テクノ研究所が製作しました。

ここで、楽譜の原稿は石辰石材店の社長が手書きで作りました。

綺麗にレーザー彫刻が出来たので、びっくりしました。

 

 

陶板にレーザー彫刻が出来ました

陶板(アメニ陶板)にレーザー彫刻ができました。

 

レーザー彫刻により細かい文字や模様が陶板に彫り込むことが

出来ます。

下の絵は成田山の入り口にある寄進者の名前を彫り込んだ鏡石です。

工事全体は石材店(石辰田中石材店、大津市)が担当し、その石材にA4サイズの

陶板に黒色の釉薬層を焼き付ける作業は当方(アメニ・テクノ研究所)担当で

レーザー彫刻は外注です。

A4サイズの陶板を20枚を大きな石材に綺麗に貼り合わせる工事です。

 

陶板の構造は下地は白色の陶板に黒色の釉薬層を焼き付け、その釉薬層をレーザー

で飛ばし下地の白色を露出させるのです。

均一の厚みに彫り込むなど色々苦労がありました。

 

この方法はこれから景観材、墓石などの展開可能性が高いのではと期待をしています。

 

お墓参りの提案(3)

今回はあたしの義父、義母のお墓参りの例です。

お墓は比叡大霊園にあります。

少し小雨が降る日でした。

私ら夫婦と長男とその娘の4人でお参りしました。

 

亡くなったお二人のまだお元気な時の写真パネルを墓前に

置き、お二人と会話を行いました。

 

パネルが有ると臨場感が高まりました。

右下の手は私の妻の合掌した手の状態です。

 

このパネルはアルミプレートに私が開発したアメニプリント

でお二人の写真をプリントしたものです。

雨風に強いので小雨の中でも安心です。

 

このようなお墓参りの方法が普及されたら良いのにと思い

提案をいたします。

 

 

墓石に新しいデザインは?

昔の墓石には家名が主でした。

最近では「夢」や「愛}などを彫り込んだタイプが多くなっています。

私は更に進化させたらどうかと考えています。

 

お墓の意味そのものが問われて来ているようです。

大家族制から小家族へ

故人の居住地もサラリーマンとなり先祖墓地の場所から遠く離れ

また少子高齢化でお参りする人が高齢化して墓じまいするケース

も増えているようです。

 

お墓は身近な人が集い故人の思い出を語る場所になってきました。

身近な人が集える場所に故人の人柄を表す墓石はどうでしょうか。

 

例えば下記のような墓石を考えてみました。(紙の上でのイメージです)

左側には大日如来の仏画を。

右側にはご夫婦の辞世の句を配しました。

 

実はこのような画像は私が開発したアメニ陶板やアメニプリントが

使えるのです。

青色の石材にアメニ陶板で画像を彫刻したものを貼っている様子です。

(レーザー彫刻で細かい線も彫り込めます)

 

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