お店にいると、何人か、私の作品のファンになってくれる人たちがいる。
何度も足を運んでくれて、何度も作品を買ってくれる。
そういう人たち。
その中に、前の日記にもかいたけど、すごく小さい姉妹がくる。
お姉さんは7歳。下の子4歳。アメリカではこんなに小さい子が自分でお金をもって、姉妹だけで歩いて買い物をしてるのはまず、あまりみたことがない。
だけど、なぜかこの姉妹はいつも、親なしで、手をしっかり握って、歩いてお店にくる。
そして、一目散に私のスペールにいって、じーとみつめて、一つ一つ手にとって、値段を確認する。
そして、ため息をついて下をむいた。きっと予算オーバーだったんだろうと思って、近づいていって、これ、私がつくったから、安くしてあげるよ。といったら、すごく驚いて、えー、あなたがつくったの?と目をキョロキョロさせて、見上げてきた。本当にかわいい姉妹。
そして、25ドルのものをほしがっていたから、きっとため息をついたってことは、予算は20ドルなんだろうとおもい、18ドルにしてあげるよ。というと、本当!と一気に明るい顔になって、すぐレジに持って行った。前この姉妹がきたときは、安くするのを忘れて、すごい自己嫌悪に落ちたが、今日は安くできたぞ!と思って、私も嬉しかった。でも、その妹のほうが、お姉ちゃん、誕生日だったんだ!と言ってきた。そこで、私は何かプレゼントするべきだったのに、またしても、気が回らなかった。そして、姉妹は店をでて、しっかりと手を握って歩いていった。数分後に、あ、プレゼントに何か渡せばよかった!とまた、自己嫌悪。でも、急いで外にでて、あたりを見渡したが、姉妹はずーと遠くに行ってしまっていた。
またきっと次にきてくれる。そのとき、また何かできることがあれば。と思う。
お店にいると一日数人は、本当に私の作品を好きになってくれて、心から褒めてくれる。
そして、買ってくれる。それが直接感じられて、自分で作品を渡せる。
それは、一年たった今も、全く嬉しさ、感動の感情は変わらず、毎回涙がでるほど嬉しい。
この経験はきっとものすごく身体にいいと思う。
ありがとう。
何度も足を運んでくれて、何度も作品を買ってくれる。
そういう人たち。
その中に、前の日記にもかいたけど、すごく小さい姉妹がくる。
お姉さんは7歳。下の子4歳。アメリカではこんなに小さい子が自分でお金をもって、姉妹だけで歩いて買い物をしてるのはまず、あまりみたことがない。
だけど、なぜかこの姉妹はいつも、親なしで、手をしっかり握って、歩いてお店にくる。
そして、一目散に私のスペールにいって、じーとみつめて、一つ一つ手にとって、値段を確認する。
そして、ため息をついて下をむいた。きっと予算オーバーだったんだろうと思って、近づいていって、これ、私がつくったから、安くしてあげるよ。といったら、すごく驚いて、えー、あなたがつくったの?と目をキョロキョロさせて、見上げてきた。本当にかわいい姉妹。
そして、25ドルのものをほしがっていたから、きっとため息をついたってことは、予算は20ドルなんだろうとおもい、18ドルにしてあげるよ。というと、本当!と一気に明るい顔になって、すぐレジに持って行った。前この姉妹がきたときは、安くするのを忘れて、すごい自己嫌悪に落ちたが、今日は安くできたぞ!と思って、私も嬉しかった。でも、その妹のほうが、お姉ちゃん、誕生日だったんだ!と言ってきた。そこで、私は何かプレゼントするべきだったのに、またしても、気が回らなかった。そして、姉妹は店をでて、しっかりと手を握って歩いていった。数分後に、あ、プレゼントに何か渡せばよかった!とまた、自己嫌悪。でも、急いで外にでて、あたりを見渡したが、姉妹はずーと遠くに行ってしまっていた。
またきっと次にきてくれる。そのとき、また何かできることがあれば。と思う。
お店にいると一日数人は、本当に私の作品を好きになってくれて、心から褒めてくれる。
そして、買ってくれる。それが直接感じられて、自分で作品を渡せる。
それは、一年たった今も、全く嬉しさ、感動の感情は変わらず、毎回涙がでるほど嬉しい。
この経験はきっとものすごく身体にいいと思う。
ありがとう。