心が軽くなった | 子育て主婦の「Don’t think. FEEL!」

子育て主婦の「Don’t think. FEEL!」

子育て主婦のつぶやき。

小さい時の自分と仲良くなり、
怒りや悲しみを吐き出して
心がすごーーーーーーーーーく軽くなった。

そして確実に前より毎日が楽しい。
生きていることが楽しくて幸せを感じるようになった。
それは自分を大事にすることを知ったから。



娘とお風呂に入ると慌ただしく
湯船には5分くらいしか入れない。
夫が休みの日は娘をお風呂に入れてもらう。
休日なのに娘をお風呂に入れてもらい申し訳ない。
と、どこかで思い、やっと1人で入れるお風呂なのに慌ただしく入っていた。

母への「私もお母さんと一緒で幸せじゃないし、大変なことだらけだから一緒だよ〜」がめちゃんこ発揮されていた。。。

今は、夫が娘を見ているのが大変そうであろうが、娘の寝る時間が多少遅くなろうが、1人風呂を満喫できるようになった。
昨日なんてお風呂で懐かしの歌を歌ってみたり。

同じ状況がこんなにも変わるのだなとびっくりお願いポーン




自分を大事にすると、娘にもご機嫌で接することができる。
ご機嫌で接せなくても良いって思えたから。



自分の小さい時の寂しい思い出が
「優しく包み込むような母になりたい」
になり。
それを目指して来た。
それで溺れそうになった。
というか溺れた。

娘を児童館に連れてってあげなきゃ、
寂しくないようにたくさん遊んであげなきゃ、
散歩にも連れて行かなきゃ、
テレビあまり見せちゃいけないんだ、
ネンネトレーニングして早い時間から沢山寝かせなきゃ。。。

しんどかった。
結局娘にというより「良い母になりたい」だった。


娘が私にくっついてきても受け止められないくらいに心は疲弊していった。
「娘は可愛いのになんで私は答えられないんだ、良い母になれないんだ」
頑張らなきゃ、頑張らなきゃ辿り着けない。

そうなればなるほどに、何もできなくなった。

家事もしんどくなってきて、
テレビをぼーっと見ているのが唯一楽しくて。
それ以外は腰が鉄のように重くなった。


そしてギックリ腰に。
(心と体は本当に繋がってますね)



そして心屋さんに出会う。


今は自分に紅茶をいれるようになった。
自分を大事にすると、食べるものも変わってびっくり。
娘が生まれてからは娘の離乳食に追われて、自分はひどい食事になっていた。
水分は水道水しか飲んでいなかったような。
だから紅茶をいれるのはすごい進歩。

食事もやけ食いみたいのが無くなってきた。
これもまたびっくり!
食べたい時に美味しく食べて、
お腹空いてなかったらあまり食べないが出来るようになってきた。


心屋さんがポッドキャストで言っていた食事の事がすごく参考になった。
心と体がそれを理解した感じ。




まだまだ自分解放は残っているけれど、
あせらず心地良くやって行こう。