夜中に目が覚めると、一定時間寝れずに考え事をする時間ができる。
普段ではあまり矢印の向かいないような、理性が邪魔しないような思考が展開される。
いわゆるはだかというか、ノーガードというか、ひとの目を全く気にしないというか、
ベタな言い方するとそれが本性なのかなというぬるりとしたあの感触。
脳内の思考のはずやのにぬるりとした感触。
むかしから時折感じる感触。
実際に昔に触ったことがあるものを遠い記憶として、感覚としてだけ残ってるもんやと思ってたけど、
あの夢の手前の感触。
寝れへんのは困るけど、あんときにしか得られないあの感触を求めたくて、朝起きずらいのか?
