レヴュー…ですか。そうですか。

レヴュー…ですか。そうですか。

(略)ぽいずん(略)
自分が見たり使用したりした感想を、
ダラダラと紹介する…そんなブログです。

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暫く放置していましたが、
レヴュー内容をボードゲーム・テレビゲームのみにし不定期更新で再開いたします。
再開時期は未定ですがその時はよろしくお願いします。

人物紹介―
Amemoyo:簡単に言うと変態です、よろしくお願いします。

注意―
ネタバレを多く含みます注意
賞賛的コメント
批判的なコメントが入り乱れるブログです。
すべて自分目線なため、
自分が好きなモノを悪く言われるのは嫌な方などは読まずにお帰りください。
よろしくお願いいたします。
又は
さようなら。

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書いてる人の状況―
はじめてぎっくり腰になった、この痛さ笑えない。
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レヴュー…ですか。そうですか。

更新:Amemoyo

日本語しりとりワードゲームの傑作!ワードバスケットのレヴューです。

製品情報―
公式ページを閲覧ください。

カード:60枚
プレイ人数:2~8人
対象年齢:10歳以上
プレイ時間:10分       

ルール―
公式ページにてPDFダウンロード可能です。

内容物―
レヴュー…ですか。そうですか。

購入動機―
難しいゲームが苦手な方とやるために購入しました。

感想―

しりとり
このゲームはしりとりに、手札という制限・勝利条件をプラスしたゲームです。
日本では知らない人がいないほど有名なしりとりにひと工夫するだけで、
こんなにも白熱するゲームに仕上がるとは驚きでした。

先制攻撃必須
このゲームはターン制ではありません
早く出さないと自分が狙っていた文字を、他の人に出されてしまいます。
思案→行動
いかにこれが早いかが勝利の鍵です。

いかに日本語を知っているか
プレイヤースキルが試されます。
いかに日本語を知っているかで勝利する確率が飛躍します。
何度かプレイして自分が一度も勝てない相手がいると、その人には現状のままでは運以外では残念ながら勝てません。
ゲームを何度もプレイして使われる便利な言葉を覚えるか、国語辞書を熟読するのがいいと思います。
国語辞書をチラッと読んだ後は勝てる確率が上がりました。

好き嫌い分かれるかも
苦手な人はとことん勝てないゲームです。
そこそこにカードも出せて楽しめる人じゃないとメンタル的に厳しいことになります。

特殊カードは甘い罠だぜぇ~?
文字カード以外にワイルドカードという特殊なカードが入っています。
このカードの効果は2種類有り、ワイルド5.6.7ワイルドラインです。
ワイルド5.6.7とはお尻の文字は自分の好きな文字に設定してもいいですが文字数を固定されています。
ワイルド5とワイルド6は正直運用方法が難しくて
適当に思い出した単語の文字数がちゃんとあってるか、頭で確認しているあいだに他の人に出されることが多々。
自分は手札に来たら速攻チェンジします、手札が一枚増えるくらいどってことない。
ワイルド7は7文字以上であれば何でもいいので結構簡単に場に出せるので重宝します。
ワイルドラインカードは「あ」行でしたら「あ」行のすべての文字が使用可能なカードです。
選択肢が純粋に増えるので持っていて損はしないが、ルールによってはワイルド上がり禁止なので持ち過ぎに注意。

とにかく気心知れた仲間とやれば盛り上がるのは間違いなし!
ルールも覚えやすいのでやりやすいと思います。
パッケージがダサいので目に止まらないかもしれませんが、かなりの良作ですので購入を勧めします。
ありがとうございました。

レヴュー…ですか。そうですか。-チキンラーメン

更新:Amemoyo

湖池屋から発売されているチキンラーメンスティックのレヴューです。

購入動機―
ショッピングセンターいちいの福袋に入っていました。

感想―
パッケージを見るとポテロングのように太いスティックを想像して袋を開けましたが、
細かく薄いチップスがザラザラと入っていました。
期待は裏切られましたが、パッケージの説明文をよく読んでみると・・・
「チキンラーメンがポテトチップスになりました」
チップス・・・そうか・・・スティックチップスなのか・・・。

気を取り直して早速いただきますに取り掛かる。
確かにチキンラーメンの味はする、どうやらチキンラーメン味のパウダーが降りかかってるみたいだ。
ただこのパウダー口の中に残る、食べ終えたあとはお茶でも飲まないと個人的に厳しかった。

食感はパリパリで固揚げポテトを連想させる、固揚げは好きなので、この食感も好きです。
ただサイズが小さいので食感を楽しむ商品ではないですね。

袋の大きさに対して入ってる量が少ないのもマイナス点かな。

確かに美味しいがこれを買うなら普通にチキンラーメン買ったほうがいい。
二度目はないなと思いました。

御馳走様でした。
レヴュー…ですか。そうですか。-マジックツリーハウス
更新:Amemoyo

2012年1月7日公開
マジック・ツリーハウスのレヴューです。

経緯―
wowowで撮りためしていた映画を視聴

評価―
70点/100中


以下ネタバレ注意



解説―
1992年から発行されているアメリカの人気児童書を日本でアニメーション映画化。
本と勉強が大好きで気が弱い兄のジャックと、冒険好きでどんな動物とも仲良くなれる妹のアニーは、
ある日、森の木の上に不思議な小屋を見つける。
そこは時空を超えてあらゆる場所へ移動できる魔法のツリーハウスで、
ネズミの姿 に変えられてしまったモーガンと出会った2人は、モーガンを救うためさまざまな時代や場所をめぐる冒険に出る。
女優の北川景子と人気子役の芦田愛菜が主人 公兄妹の声優に挑戦。

感想―
原作がアメリカの文学なので子供向きかなと思い視聴しましたが、
子供をワクワクさせている本は大人になってからでも面白いということを実感する内容でした。

子供らしい動き
主人公達が子供なので舞台上には複数の子供たちが描かれています、
一人ひとりが丁寧な言動で描かれており、アニメ作品ながら本当の子供を見ている感覚に陥りました。
表情も子供らしく若干の情緒不安定さを上手く描いてると思いました。

四枚のメダル四つの世界
『大きな龍の世界』
視聴者を物語の中に引き込むにはスタンダードな世界だと思いました、
現代では絶対に見られないもの達との触れ合いや危険、
落ちはなんとなく読めてしまうが、ワクワク感はほとんど衰えない。
ただ子供向けファンタジーなので、襲ってくるやつらよりも足が速いってのは見逃してあげよう。

『大きな石の家』

今度は人間が登場する世界、メダル集めが危険とういことを解らしてくれる。
魔法使いとの接触もあり、主人公たちがこの冒険の趣旨を理解する大事な世界。
知らない人が可哀想だから助けてあげようとする気持ちには見ていて嬉しくなる。
カッコイイ騎士団長様も登場するが正直空気なのでそれも可哀想でもある。

『ブーツの帝国』
死という危険を身近に感じる世界。
自分たちがいかに危険で無謀なことをやっているか解る世界。
今までの冒険が上手くいって自分はなんでもできると調子に乗りはじめた兄は、
この世界に来て身近な死を感じる、はじめから本に書かれていたが、
あまりにも恐ろしい内容だったために、見なかったことにして街の散策を続けた結果、その恐ろしいことと遭遇することになる。
避けられない史実は兄にはどうすることもできなくて筆者は居た堪れなくなりました。
どんどん先に進んでしまう無謀な妹を失うかもしれないという恐怖は普通の人間でありば至極当然の反応だろう。
自分の死ではなく他人の死によって、危険という感情を揺さぶられる展開は人間味が感じられて良かった。

『財宝の眠る島』
兄の弱さ、妹の強さが描かれる世界。
兄は『ブーツの帝国』で起きたできごとに心をおられてしまい、
自分には何もできないだから何もしないという結論を出してしまった。
しかし妹は魔法使いを助けたいと言い張り一人で先に進んでしまう、
今まで二人の協力が有り、上手く切り抜けてきたのにこれは危ない。
兄も感情はすごく解る、
怒鳴って喚いて自分のせいで危険なんじゃないと正当化して・・・
でも結局はただ臆病なだけで・・・
まだ、子供なのにこんな冒険をさせられてこれが当たり前の反応だとおもいます。
最終的には妹を助けるために、兄として勇気を振り絞ります、健気な兄弟愛が伝わってきてとても良かったです。
この世界に出てくる大人は皆大人気ない、兄が妹を助けるために追ってきたからって、
ヤバイって顔して大砲をぶっぱなすか普通?まぁ滑稽で楽しめましたが。

俺たちの冒険はまだ終わらない
OPが説明不足だったのはEDのためだったのか・・・。
モリガンをねずみにした悪い?魔法使いは無事に退治されました、
今度はこの悪い?魔法使いを助けるために主人公達が冒険に出かけます。
っというところでエンドロール。
確かにこれだけで魔法の世界との接触が終わってしまったらなんだか切ないですよね!
映画が終わってもまだ物語の主人公たちは冒険をしているんだっと子供に思わせる見事な最後でした。

話の展開が少し早すぎると感じましたが、よく思えばテンポがいいと受け取れます。
テンポがいいので時間を吸い取られました、楽しい時間をありがとう。

ありがとうございました

更新;Amemoyo

androidスマートフォンアプリ「大富豪BEST」のレヴューです。

筆者携帯―
XPERIAacor androidバージョン2.3.4

アプリ説明―
ローカルルール40項目以上!
これがベストオブ大富豪だ!!

感想―
こんなに快適にプレイできる大富豪アプリは他にはないと感じた。

再現度
アプリ説明にあるローカルルール40項目以上の謳い文句は伊達じゃない、
子供の頃にプレイしていたルールをほとんど再現できるからだ。
更に自分の知らなかったローカルルールも存在するので、
ルールさえいじれば何時でも新しい大富豪をプレイすることができるので飽きが来ないし。
皆で集まった際にこんなルールがあるんだぜと話やプレイが弾みます。

コレクション
この作品はコレクション要素があります。
大富豪になれるとガチャを回すことができ、世界絵画を手に入れることができます。
全く芸術に興味がない筆者でも、手に入れられると嬉しいし、手に入れられないと悲しい気持ちになります。
絵画を手に入れるため絶対に負けられないとモチベーションが上がるのも嬉しいところ。

弊害
コレクション要素のためか、自分に体力があり、全ての体力を失うとゲームをプレイすることができなくなります。
体力の数は5つ、つまり連続では5回までしかプレイできません。
体力は30分に一つずつ回復していきます、
暇つぶしにのんびりとプレイしているので筆者はあまり気にしませんでしたが、
永遠と大富豪をやっていたい人はあまりいいシステムではないと思います。

レベル
開始はじめは敵が弱く感じますが、勝ち続けたりするとドンドンとレベルの高いプレイヤーに変更されていきます。
逆に負けまくるとレベルの低いプレイヤーに変更され、最終的には自分と同レベル程度の敵になっていきます。
これにより、永遠と負け続けることや勝ち続けることがなくなり詰む事ないのです。

40種類以上でも
流石に全てのローカルルールを網羅することはできていません。
自分のグループのローカルルールの
下切(同じマークの下の数字で場を流すことができる)
ダイヤの三返し(ジョーカー単体使用の際にダイヤの三を出すと流すことができる)
は実装されていませんでした。
ただ下切に関してはダウンナンバーというルールが実装されており、まぁいいかと思えました。

無料でこのクオリティには感服いたします、当分の暇潰しは大丈夫そうです。
ありがとうございました。

レヴュー…ですか。そうですか。-サイレントヒル
更新:Amemoyo

(株)コナミデジタルエンタテインメント販売、SILENT HILL : Book Of Memories 体験版のレヴューです。

評価―
30点/100中

製品情報―
ジャンル:ホラーアクションRPG
配信日:2012年12月20日



以下ネタバレ注意


ストーリー―
誕生日、不思議な本が家に届いた。
送り主の住所はサイレントヒル。
その本には、なぜか自分の過去の出来事が書かれていた。
その夜から悪夢を見るようになる。
悪夢の世界を解き進み、目覚めると現実世界が変わっていた……。

感想―
筆者はこれまで一度もサイレントヒルシリーズをプレイしたことがありません。
しかしこれはイメージしていたサイレントヒルではありませんでした。

ホラー?
少しも怖くない、敵を簡単に倒すことが可能なために初代バイオハザードのように、
迫り来る敵の恐怖ってものが感じることができませんでした。
人間のキャラクターの言動も意味深で謎というよりも意味不明なことを言う人としか感じませんでした。
カメラは上から視点でけしてグラフィックは悪くないのですが、
携帯ゲーム機ということもあり画面が小さいので敵キャラクターなども小さくなり
「ぁ、なんかいる」程度で気味悪くない。

戦闘について
300円ほどのアプリゲームのような戦闘・・・
カメラは固定で、キャラクターをマップの中で動かし、
そこに敵が迫ってくるので、ただただ四角ボタン連打で迎え撃つだけ
持っている武器にも耐久値があるので快適感もなし。
フルプライスゲームでこれは少しひどいような?
公式の説明文を読んでみると、「アクションを強めた」と書いてあるのだが
これだったら今までの方がよかったのではないだろうか?

筆者はこの体験版をプレイして購入を見送ることにしました、
全体的に力押しが可能だし、
パズル要素も簡単すぎて微妙・・・逆に最初だから簡単ということだったら終盤のパズルが困難になりそう。
なによりこのレベルの作品だったら値段高すぎです。
改善などあるかとは思いますが、発売日に購入するほどのものではない気がする。

ありがとうございました