
更新:Amemoyo
日本語しりとりワードゲームの傑作!ワードバスケットのレヴューです。
製品情報―
公式ページを閲覧ください。
カード:60枚
プレイ人数:2~8人
対象年齢:10歳以上
プレイ時間:10分
ルール―
公式ページにてPDFダウンロード可能です。
内容物―

購入動機―
難しいゲームが苦手な方とやるために購入しました。
感想―
しりとり
このゲームはしりとりに、手札という制限・勝利条件をプラスしたゲームです。
日本では知らない人がいないほど有名なしりとりにひと工夫するだけで、
こんなにも白熱するゲームに仕上がるとは驚きでした。
先制攻撃必須
このゲームはターン制ではありません。
早く出さないと自分が狙っていた文字を、他の人に出されてしまいます。
思案→行動
いかにこれが早いかが勝利の鍵です。
いかに日本語を知っているか
プレイヤースキルが試されます。
いかに日本語を知っているかで勝利する確率が飛躍します。
何度かプレイして自分が一度も勝てない相手がいると、その人には現状のままでは運以外では残念ながら勝てません。
ゲームを何度もプレイして使われる便利な言葉を覚えるか、国語辞書を熟読するのがいいと思います。
国語辞書をチラッと読んだ後は勝てる確率が上がりました。
好き嫌い分かれるかも
苦手な人はとことん勝てないゲームです。
そこそこにカードも出せて楽しめる人じゃないとメンタル的に厳しいことになります。
特殊カードは甘い罠だぜぇ~?
文字カード以外にワイルドカードという特殊なカードが入っています。
このカードの効果は2種類有り、ワイルド5.6.7とワイルドラインです。
ワイルド5.6.7とはお尻の文字は自分の好きな文字に設定してもいいですが文字数を固定されています。
ワイルド5とワイルド6は正直運用方法が難しくて、
適当に思い出した単語の文字数がちゃんとあってるか、頭で確認しているあいだに他の人に出されることが多々。
自分は手札に来たら速攻チェンジします、手札が一枚増えるくらいどってことない。
ワイルド7は7文字以上であれば何でもいいので結構簡単に場に出せるので重宝します。
ワイルドラインカードは「あ」行でしたら「あ」行のすべての文字が使用可能なカードです。
選択肢が純粋に増えるので持っていて損はしないが、ルールによってはワイルド上がり禁止なので持ち過ぎに注意。
とにかく気心知れた仲間とやれば盛り上がるのは間違いなし!
ルールも覚えやすいのでやりやすいと思います。
パッケージがダサいので目に止まらないかもしれませんが、かなりの良作ですので購入を勧めします。
ありがとうございました。



