水木しげるの漫画が生まれた街。羽田空港からバスに乗り、1時間ほど揺られ調布駅へ。

調布駅から歩いて数分、天神通り商店街の看板の上に鬼太郎が座っていた。通りにはねずみ男、ねこ娘、一反もめんのモニュメント。(鳥取の境港のよう。あちらも駅前に妖怪がたくさんいた。水木しげるロードだったか?数年前リニューアルしたらしい。行かねば。)


茶屋の入口で鬼太郎とねずみ男がお出迎え。


河童の三平のたぬき。一反もめんのマフラーが巻かれていた。スタッフさんに巻いてもらったのかな?寒いもんね。


お店の前で喫茶のメニューを眺めていたら、スタッフさんが「今あいてますよ〜」と声をかけてくれた。普段は予約制とのこと。


店内は昭和レトロ。漫画に登場する喫茶を再現、こだわりの内装。


ゲゲゲラテ(温)


妖怪クリームあんみつ


イラスト、サイン色紙


甘いものでお腹を満たし満足。店内の絵を鑑賞しながらゆるりと過ごせた。水木しげるの命日、ゲゲゲ忌なんかは混んでいるのだろうか。

テイクアウトもやっているようなので、次回はそちらも利用したい。