マダムが来店した。

先日お断りした予約の件を改めてお詫びした。

そこはあっさり軽く流され、


「別件なんだけどね…」


と、新たな予約の依頼を受けた。

またもや謎に定休日…。


「この日お休みよね」


と言いながら、


「お願いしたいんだけど」


と普通に言ってくる。



同伴していた経営者の男性は、


「迷惑だからやめなさいよ…」


と言ってくださったが、

彼女は気にする風もなく


「いいのよ、いいのよ」


と謎に仕切ってくる。



何がいいのよ…。

それを決めるのはアナタではないよ…。